【感想】青とジェント 1話「おまえの顔に泥を塗ってやるぜっ!!」電子書籍試し読み

 

大・大・大好きな秋平しろ先生の新連載「青とジェント」をCRAFT vol.81で読んだ感想です♪

 

 

あれはいつの事だっただろう…。

 

夜空にきらめく星のように、毎月発売されるBLコミックの素敵な表紙が眩しくて…。

 

あれも、これもと…

 

 

この手に取って、読んでしまいたいっ♡

 

 

 

でも…それが許されるほど、私の財布は厚くもなくて…。

 

なけなしのお金で選りすぐりの数冊を手に取り、ワクワク感は絶頂の最高潮、山場よっ。ピーク!!

 

 

震える手で表紙をドキドキしながらめくると…

 

 

 

は?

 

 

詐欺かよっ!!表紙と中身の絵がなんでこうも違うんじゃっボケーーー」←取り乱してしまい、大変不適切な発言があったことをお詫び致します…m(__)m

 

 

 

毎回必ずやってくる、この絶望…。

 

そんな日々を繰り返していた時に、やっと巡り会えたのが…

 

 

秋平しろ先生だったんです♡

 

 

秋平しろ先生の描くキャラの笑顔が可愛くて、眩しくて、愛しくて…♡

 

たまに、目が点なところも、大好きだー♡

 

え?前置きが長いって?笑

 

 

せっかく遊びに来てくださった皆様が、帰ってしまう前に感想へご案内♡

 

[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので、初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【電子書籍 試し読み】青とジェント 1話 評価

 

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[rate title=”この本の評価”][value 4.5]絵の美しさ[/value][value 3]エロ度[/value][value 5]面白さ[/value][value 5 ]満足度[/value][/rate][center] [/center]
電子 試し読み

【最新話 感想】青とジェント 1話

秋平しろ先生の「青とジェント エピソード1」の始まりは、主人公:三浦直己(みうらなおき)のやんちゃな子供時代から。

 

直己の父、三浦秀平が経営している「三浦食堂」店内で、ボール遊びをして母親にこっぴどく怒られている直己。

 

泣きながら「ごめんなさーい」謝りますが、母:沙希子は「お客さんに当たったらどうするの!お店でボール遊びはしちゃダメだって言ったでしょ!!」

 

そこへ父:秀平が「謝ってるんだから、もういいじゃないか。元気があるのはいいことだよ!父さんは直己の将来が楽しみだ」

 

愛おしそうに直己の頭を撫で、いつも笑顔で優しかった父:秀平は、直己が大人になる前に亡くなってしまいました。

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借金500万の取り立てにあった夜、笑は高校時代のクラスメイトの福冨稔持と再会し、福冨の祖父の家で暮らしながら働くことになった。 口下手で不器用な笑に、福冨は好意を隠さない。   借金を返すまではそんな気になれないし、なによりも福冨に迷惑をかけたくない笑だったけれど、ぐいぐい押されて、迫られて!?武士男子×借金男子の激愛ラブライフ待望の2巻登場!!

貧しい三浦家

10年前に父が経営していた「三浦食堂」は、都市開発で移転させられ、新たな場所で経営がうまくいかずに、父は体調を崩して他界。

 

代わりに母が真面目にコツコツ働き、上司の勧めと助けもあり、独立して小さな清掃会社を立ち上げるが、不景気の波に飲み込まれ経営は悪化。

 

「今日はこれしかないの…高校生の食べ盛りなのにごめんね」そう言って、母から手渡されたのは300円。

 

直己は300円あれば、パンが3つ買えるな…

 

母と子の貧しい生活でも文句を言わず「バイトも探すし、大丈夫」

 

直己が良い子に育ってくれて本当に良かったですね。

 

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子供のころから「鳥の言葉」がわかるというあまりうれしくない能力を持つ、探偵・犬崎は、カラス界のイケメン・クロに惹かれていたが失恋(?)。   そんな犬崎を大家さんの息子で高校生の充気遣ってくれる。実は充の声をクロと間違えたこともある犬崎。充の優しさにふれ、好きだと自覚した直後、当の充からいきなりキスされ犬崎は混乱する。そして、充に「好きです」と告白された犬崎は――!?

話題の社長:綾間京一

三浦家のいつもの朝。

 

テレビを見ながら母と直己が朝食を食べていると、画面に映る有名IT企業の社長:綾間京一(あやまきょういち)を見ていた母が言います。

 

「あっこの人知ってる!!」

 

「え?このセレブ社長?」驚く直己

 

「たしか、立ち退きの話をしに来た綾間組の人だよ。今は違う会社の社長さんなのね…」

 

直己は母に聞きます。

 

「この人のせいで、父さんの会社は潰れたの?綾間組なんだから、親族だよね?」

 

母は朝食を食べ終え「この人のせいってわけじゃないよ。もういいのよ、昔の話は」そう言うと、ごちそうさまをして仕事へ行く準備を始めました。

 

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『おおきい小竹とちいさい武田』収録の大橋と三宅のその後を描いた電子限定描き下ろし番外編! 大橋の想い人である武田の代わりとして、大橋と肉体関係を持った三宅。しかし、いつしか二人は半同棲状態ですっかり恋人のようになっていた。   心配性で神経質で恋人には干渉したいタイプの大橋は今では三宅の不安がなくなるくらい三宅に独占欲をわかせている。そして二人が一緒に過ごす時間と比例して三宅が書いている『大橋記録ノート』も更新され続け――。

閃いた!!

直己は思います。

 

「綾間京一がいなかったら、父さんの店は潰れずにすんだかもしれない。父さんだって、今も生きてたかもしれない」

 

直己は偶然立ち寄ったコンビニで、今話題のIT企業社長:綾間京一の事が書いてある週刊誌を立ち読み。

 

「うちは貧乏なのに…父さんの店を潰したやつらがいい暮らしをして、しかも美形なのもむかつく…ん?」

 

直己は「綾間とモデル風イケメンが深夜のデート!!」の記事を見て、「へぇ~。そうなんだ……」何か閃めいた様子。

 

もしも、俺(男子高校生)との怪しい関係が報道されたら、綾間京一は大変だよね?

 

証拠写真とか撮れば、利用できるかも?!

 

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高校1年生の慎吾は、2年生の先輩・蒼生の「雷が苦手」というひみつを知ったことがきっかけで、おつきあいをする仲にv 夏休みも明け、体育祭も間近――   あわただしい日々のなかラブラブのふたりだったけれど、蒼生のことをライバル視している3年生の猛生先輩に、蒼生のひみつを知られてしまい!?大人気デビュー作の続編がついに襲雷!

いざ、綾間の会社へ

閃いた勢いでやって来た、綾間の会社:エルネクソンのビルの前で直己は一瞬、怖気づきます。

 

「でか!こんなにでかい会社なのかよっ!!会える気がしないけど…。でも、ますますムカつく奴だっ!一泡吹かせてやる!!」

 

気を取り直してビル内の受付へ。

 

「すいません!社長に会いたいんですが!!」

 

男子高校生に驚く受付の姉さんたち。

 

「あの、失礼ですが、お名前は?アポイントはございますか?」

 

直己は「三浦といいますが、アポイントないとダメですか??」

 

受付のお姉さんは「ふっ申し訳ございません…」

 

鼻で笑われて少しだけ怯む直己でしたが、でも引くことなんて出来ません!

 

「どうしても、話したい事があるんですっ!!」

 

受付のお姉さんとしばらく押し問答をしていると遠くから警備員が近づいてくるのが見えて…。

 

やっぱり無理かと諦めた直己は「じゃぁ、せめて、この名刺を渡してください!見せればわかる…かもしれません!絶対に社長に渡してくださいねっ」

 

だんだん近づいてくる警備員に捕まる前に「お願いしまーす」と言って、ビルから走って逃げるのでした。

 

せめて、父さんの名前を思い出しやがれっ!!

 

そんな思いで。

 

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今日からお前はオレの嫁だよ 約束されていた富豪との婚儀の直前、双子の妹・ララは好いた男と村を離れた。ラムダンはララを無事に逃がすため、ララのふりをして花嫁に成り代わる。   適当なところで富豪の家から抜け出すつもりだったラムダンだが、婚儀の初夜、媚薬で自由にならない身体を仮の夫となったウルジに激しく犯され、翻弄されてしまい――? 待ってました!!第二巻 2019年11月9日発売

聞き覚えのある名前

ようやく登場の綾間京一!!

 

秘書らしき佐久間と話をしているところへ警備員がやって来て「社長!確認していただきたいのですが…この方をご存知ですか?」

 

モニターで確認する綾間は「若いね…制服着てるし…高校生?名前は?」

 

警備員が直己から受け取った名刺を綾間に渡し「名前は三浦秀平さんだそうです」

 

綾間は聞き覚えがあるようで、佐久間に三浦秀平について調べるように言いました。

 

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本当はもう、気づいてるんだろ?
  僕が✖✖✖✖だってこと

最後の名刺

直己は公園で悔しそうに「くそっ秒で門前払いだった…悔しい」

 

直己はお守り袋に入れて大切にしていた最後の父の名刺を思い「お守り代わりの1枚だったのに、この感じだと捨てられたかもな…悪だくみしないで、真面目に働けってことか…」

綾間に会うことは無理だと諦めたようでした。

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深夜のオフィスでの特殊ハードプレイが社長にバレて、ド田舎に左遷&降格というエリート街道から転落してしまった粕谷は一刻も早く業績をあげて都会へ返り咲く決意をするも、町のみなさんが集まる飲み屋で左遷の理由でもあるお尻大好きなことを隣人のクソニート・葛谷に赤裸々に暴かれてしまった!   人としての尊厳を失って打ちひしがれる粕谷に葛谷が笑顔で一言。「アナルめっちゃ気持ちいいもんな!!!」相棒かセフレかアナルフレンドか……。“クズ”と“カス”、ふたりのノンケが巻き起こすろくでなしクソエロコメディ☆

後悔

その頃、秘書佐久間から「三浦秀平とその家族、店の事」についての報告を受けていた綾間。

 

「僕は三浦秀平を知ってる、僕が立ち退かせたんだ。過労か…気の毒に…。彼は何を話しに来たと思う?10年前の件かな?」

 

佐久間は「正式な手順を踏んで、立ち退いて頂きました」

 

綾間は「移転にはもっと時間が必要だったのに、父は強制的に強行したんだ。三浦家の不幸のきっかけを作ったのは僕たちと僕の父だよ。あの人は悪人だからね。利益のためなら、人を踏みにじってでも汚いことをするあの会社で、少しでも働いたことを後悔してるよ」

 

「僕はこの少年に会ってみようと思う」

 

驚く佐久間が「…関わらないほうが賢明だと思います」

 

綾間はタバコを吸いながら「相手は子供だ。話をするぐらいいいじゃないか。僕は話を聞いてやりたいんだ」

 

おっ!綾間社長!!優しそうな人で、安心しましたね。

 

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人から忌み嫌われていた孤独な2人が、ついに結婚「俺、しい様より長生きしますね。しい様も俺より長生きして下さい」 鬼に生まれ変わった元祟り神のしい様と、人と鬼のハーフ・椿丸。動物や植物に囲まれ、ようやく幸せな暮らしが始まったと思いきや、椿丸の体調はどんどん悪くなっていく――。   ずっと年をとらず若々しい姿のしい様と、人間の寿命で年をとっていく椿丸。しい様は椿丸との“寿命の違い”に気づいて――?“泣ける”とレビューで大絶賛、 鬼×鬼のドラマティック人外、待望の続編登場!

食事のお誘い

 

え?

 

「ですから、綾間があなたにお会いしたいと申しておりますので、ご都合の良いお日にちはありますか?」

 

ええええ!!?

 

震える手で電話を見つめる直己。

 

おおお!!や…やった!!

 

ダメだと諦めていただけに「なにがなんだかわからないけど、作戦決行だ!!見てろよっ〇モヤローー」

 

大喜び!!

 

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異種な上に”いけ好かない”同士の婚約。狼族には”嫁体化”(かたいか)というしきたりがあった。兎族の少年・楓は、村のために 狼族の名家に嫁入りすることに…。人身御供のような結婚に腹を立てながらも持ち前の負けん気で、前向きに婚約者と対面した楓だったが、跡取り息子の練は、なぜか冷たくつっけんどん。   しかも着いて早々、「異種間で番(つがい)になるためにお前の体質を変える」と楓は”嫁体化薬”という薬を飲まされ、指で後孔を抉られた。それが、正式な婚儀まで1ヶ月間施される〝嫁体化〟の始まりだったーー。冷たい跡取り息子狼族×隠れ強気な村育ち兎族。異種ケンカップルの人外結婚BL。

約束の日

綾間との約束の日。

 

運転手に連れてこられたのは大きなホテルのスウィートルーム。

 

部屋に入ると綾間が優しい笑顔で「やぁ、君が直己くんだね。今日は来てくれてありがとう。僕の都合でこんな場所になってしまってごめんね」

 

直己は「いえ、こちらこそありがとうございます」礼儀正しく頭を下げながら思っていたのは…。

 

綾間京一!!

おまえの顔に泥を塗ってやるぜっ!!

 

次回へつづく

 

 

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