【感想】カラーレシピ2巻 電子書籍試し読み「3話 踏み台にツケ回収され、どうなる福介?」

カラーレシピ(上) (ディアプラス・コミックス)

はらだ先生「カラーレシピ2」3話をディアプラスで読んだ感想です。

※「カラーレシピ2 」4話はディアプラス1月号お休みでしたので、ディアプラス2月号になります

「カラーレシピ2」2章2話では笑吉を訪ねて来たお客さんがなんと、ストーカーの鬼原だったんですよ!!

笑吉も驚いていましたが、読んでいる私も驚きましたよ!!

だって鬼原さんって顔は怖いし、怒らせたら何しでかすかわからないし、自分勝手な思い込みが怖いですよね。

そんな鬼原さんが再び笑吉の前に現れた理由は一体何だったのか、さっそく3話を見てみましょう。

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[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【感想まとめ】カラーレシピ2

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【電子書籍試し読み】カラーレシピ2巻 評価

 

カラーレシピ(下) (ディアプラス・コミックス)

[rate title=”この本の評価”][value 5]面白さ[/value][value 4.5]絵の美しさ[/value][value 5]心に残る[/value][value 5]満足度[/value][/rate]
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【感想】カラーレシピ2巻 3話

龍来(りく)から怒られ笑吉に対して謝った一祝(かずのり)ですが、何でカラーの色を間違えてしまったのか腑に落ちない様子で、「カルテ見間違えたのかな~、俺そんなドジするタイプじゃないんだけど」福介に言いますが、「そうだね」と、そっけない返事。

「あれ、福介さんなんか機嫌悪いですか?愚痴ばっかり聞かせてすいません、結構ショックだったんですよね、でも素直に謝れて俺成長したなって思いますけど」一祝の言葉を聞いた福介は笑っただけでしたが、内心「思ったより使えねぇ、このラジコン。もうちょっと亀裂入れてくれればいいものを」そう思っていた福介がドアの方を見て驚きます。

その驚いた時の福介の目が!!!これは蛇のような目ですよ!

福介は「カラーレシピ」で鬼原に、今度笑吉の前に現れたら社会的抹殺するって言っていたし、店も出禁になっていただけに、まさか笑吉の目の前に鬼原がいるなんて思いもしていなくて驚いたんでしょうね。(そしてヘビのような目に・・・怖)

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八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて。エロコメディ! なのに、胸を抉る切なさもある。はらだワールド炸裂の1冊!

鬼原が笑吉に会いに来たのは?

福介は笑吉の前に割って入り、「テメー何しに来た!」

鬼原は福介がいることに驚いた様子でしたが、「君・・・店には入ってな」鬼原の言葉を遮り福介は「俺言ったよな、今度こいつに近づいたら潰すって、あんたそこまで頭悪いの?ねぇ?」

福介の怒りに鬼原が引き気味でいると、鬼原の後ろの龍来と目があう福介ですが、龍来はふっと目をそらしましたよ。

そう、龍来は一祝が店の前に誰かがいると言ったときその場にいて、鬼原が笑吉の常連客だったことも、出禁になったことも当然知っていましたが、それなのに何も言わずに鬼原を笑吉へ会わせてしまいましたよね。

福介は龍来の態度をちゃんと見ていたので、何か勘づいたと思いますが笑吉が「謝罪に来たんだよ、転居前に最後だからって」福介を止めようとします。

福介は笑吉に対して、どこまでお人好しなんだよ、1度体に教え込んでもまだわからないのか!と、思いながら笑吉が受け取っていたプレゼントを鬼原に突っ返し「帰ってもらっていいですか」

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女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。

龍来の思惑は?

鬼原は「笑吉くん、申し訳ない・・・」言い終わる前に、ドアをバタンっと閉められてしまいました。

鬼原の後ろで様子を見ていた龍来ちゃんが「お見送りします」鬼原に言うと「いやいいよ、せっかく買ってきたから君にこれあげるよ」

龍来は受け取り「笑吉さんにうまいこと渡しておきますね」

福介が鬼原を使って笑吉を手に入れようとしていることを、龍来は知っているので鬼原に対して気の毒だと思ったみたいですね。

笑吉の常連客へ一祝がカラーを間違えたことも、福介が仕組んだことだとわかっていたので一祝に助言をしたんだと思いますが、だからといって信じてしまえるほど龍来はいい人ではないですよね。きっと。

鬼原を追い返した福介に「そこまでしなくても・・・」笑吉は言いますが、「ねぇ、しょーくん、わざと心配させるようなことをしてるんだったらやめて、俺そういうの嫌いなんだよね」福介の横顔でめちゃくちゃ怒っているのがわかりますよ。

笑吉は「そういうつもりじゃ・・・」言いますが、福介に腕をつかまれ「はなせよ」笑吉の言葉を無視して店から連れて出てしまいました。

残された一祝は「俺、またなんかしちゃった系ですかね?」龍来に言うと「いや、ファインプレー」。

龍来は福介に「応援もしないけど、口もださない」言っていたんですけどね、あまり首を突っ込むと福介の逆鱗に触れて怖いことにならないといいのですが・・・。

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クズ男に惚れた罰でしょうか――新歓で慣れない飲み会と酒に圧倒されていたところ声をかけてくれたのは見るからに好青年の同級生。「このあとフケねえ?」と誘ってくれたが……。下衆、屑、変態、ドM、鬼畜、社畜、ラブコメ、切ない系など、あらゆる“はらだ”節の良いトコロをつめこんだ読み切り作品集。あの「変愛」の続編&単行本描き下ろしと、歪みシリーズも収録。

あせる福介

笑吉の家へ向かう間中、福介は笑吉の腕を離さず「何話した?何聞かれた?変なこと言われてない?ならいいけど」笑吉はそれを聞いて「謝罪だけで何も・・・言われてないって」笑吉の言葉を聞くまでの間、手に力が入りまくりで鬼原が何か余計な事を言ってしまったんじゃないかって福介の不安がすごい感じられました。

笑吉の部屋に入るなり福介は「今日はしょーちゃん、散々だったね、指名のミスに出禁の客まで来てさ。でもカズとは距離が少し縮まったみたいでよかったね。俺はもっときつく言っても良かったと思うけど」

福介のさっきまでの緊張感はなくなって、笑吉も「普段は福介が一祝に甘いくせに」それに対して福介は「さすがにアレはないでしょ」

笑吉は「前の店にいた時、同じようなミスを俺がしたことあって、その時美門さんは責めないでくれたんだよ。美門さんの大事なお客さんだったのに、だから俺もそんな風になりたいって思っただけ」それを聞いた福介が「ああそう、その優しさに付け込まれないようにね」

笑吉の言葉に福介は絶対に「また美門さんかよっ」思いましたよね、そして福介の言葉よりも美門さんの言葉を信じて実行する笑吉に対して、福介が1番じゃない苛立ちも感じていると思いました。

しょーちゃん!福介の前で「美門さん」は禁句なんだって気づいて~。

さすがに鈍感な笑吉も福介の態度が少し変なことに気づいたようで「おまえ今日どうした?」福介は「なに?俺の言ってる事間違ってる?」そう言いながら笑吉にキスをする福介。

笑吉は「やだ、やめろって」言うのですが、福介が「ここお店じゃないし、しょーくんは俺に優しくないんだよね、不安になるから定期的にちゃんと繋がりたいんだけど」そう言いながら迫りますが、笑吉が「明日も仕事だし」拒みます。

すると福介は「あーあー満たされないなー。一人でするから見るなよ」言いながら行ってしまいましたが、福介のせまる顔が色っぽいというかエロいというか「いれたい」って、何度も言ってるんですが、はらだ先生の描く表情が絶妙ですごかったです。

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幼馴染同士のヒリつく三角関係を描いた「後悔の海」「スイメンカ」をはじめ、光る金属に目を奪われてはじまる「ピアスホール」など“ネガ”な作品を一冊に集約した短編集。

何かがひっかかる笑吉

笑吉は鬼原が訪ねて来た時の事をお風呂に入りながら思い出しているのですが・・・。

鬼原は「人事異動で地方へ行くことになって、せめて謝罪だけでもと思って。付き合っている人がいることも、拒否メッセージもらった時に大人しく引き下がればよかったんだけど、少しでもチャンスがあればと思ってしまい本当に申し訳ない。」

鬼原の言葉に対して引っかかることがあって、「拒否のメッセージ?」「付き合ってる彼?」なんだそれ、しらないぞっと笑吉がつぶやいたお風呂場のドアには福介が・・・。怖い怖い!!頼むから正気のままでいてくれ!!泣

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店でのミーティングにて

美門さんから「ショウくん、昨日は僕が対応できなくてごめんね。それから、全員に最近ケアレスミスが多いので情報確認はしっかりすること」

一祝は「主に笑吉さんですよね」笑吉は「おまえなぁ」龍来ちゃんからは「一祝もだろ!」少し前までは一祝と笑吉の確執が凄かっただけに、軽く言い合える感じになれて良かったですよね。

一祝は生意気だって思っていましたが、福介の言葉に乗せられていたところもあり、ちゃんと謝ることが出来る子だったので生意気だけど嫌いになれない子になりました笑

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新人営業マン・飯田は厳しい先輩・米田がちょっと苦手。ある日飲み会の席でさえもお説教される中、話の流れでなぜか付き合うことに…!波瀾万丈な下克上ラブ!

龍来の攻撃

そんな穏やかなミーティング中にいきなり龍来ちゃんが「不思議なんですけど、笑吉さんってミスするタイプでしったっけ?いつも機械みたいに正確に仕事をこなしてるじゃないですか。」うわ~龍来ちゃんが、ぶっこんできましたね!

笑吉は「前の店でもそういうことあったし、気をつけるよ」それを聞いた龍来はさらに、「でもそれ、笑吉さんを辞めさせたいスタッフが仕向けたって聞きましたけど」龍来は福介をチラッと見て目が合いましたよっ怖い怖い怖い

笑吉が「違うよ。龍来は変な噂を聞いただけだよ」それを聞いて龍来は「すいません、僕、一祝からの嫌がらせなんじゃないかと思いまして」一祝は「えええ!冗談きついっすよ~。陰謀論やめてくださいよ~」こんな感じで龍来ははぐらかしましたが、一言もしゃべらなかった福介が唇をかんで睨んでいました・・・。

龍来ちゃん、福介を刺激しすぎだよっ。後で怖いよー。

鬼原の連絡先を復元

笑吉は昨日から鬼原の言葉がどうしてもひっかかっていて、スマホをいじっているのですが確認したくても、福介に連絡先も顧客情報も消去されてしまい、困っていると一祝が話しかけてきました。

「あの、笑吉さん。昨日のお客さんってなんで出禁になったんですか?普段から温厚な福介さんがあんなにキレるなんて、すごい気になるんですけど」

笑吉は「いろいろあったんだよ。それよりさ、一祝ってスマホに詳しい?消した連絡先って復活させたりできる?」一祝は「出来ますよ。やりましょうか?」機会に強くないという笑吉からスマホを受け取った一祝はいじり始めるのですが・・・。

「笑吉さん、これ遠隔操作アプリじゃないですか!」笑吉がわからないと言うので、一祝が説明してくれたのですが「本来は盗難防止が目的のアプリなんですが、監視したい相手のスマホへ入れると居場所がわかるんですよ。このアプリ入れた覚えあります?」

一祝にアプリを見せられた笑吉は「俺、入れた覚えないけど」一祝は「それってヤバくないですか?」「え?やばいの??このことは誰にも言わないで」笑吉は慌てて言うと、一祝は「心配かけたくないですか?いいですよ。俺そういう約束は守りますよ」

笑吉に対する誤解が解けて一祝はようやく笑吉の良さがわかってきたのかな?笑吉は素直ないい子なんですよ!

真面目すぎて、一生懸命すぎて言い過ぎちゃったりするんですけどね。

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梓はカーストゲームで最上級の札【キング】を手にし、クラスの頂点に君臨していた。だが、懐柔していたつもりの取り巻きに欺かれ、最底辺の【ターゲット】(いじめの標的)に落ち、プライドは粉々に。しかも奴は、新キングの座を手にしたのだ。クラス全員にいたぶられる梓に「俺に犯されるか皆にマワされるか選べ」と究極の選択を迫り……。

福介の反撃

一方、福介に非常階段に引っ張られた龍来ですが、「りくー、さっきのはなんだよ。邪魔はしないって言ったよな、鬼原の事わざと見逃しただろ」

龍来は「痛いんですけど!いやー止める暇もなく、一祝が通しちゃったんで僕は悪くないです」福介は龍来の顎を手で押え「おまえ、むかつくな」

龍来は「八つ当たりはやめてくださいよ。笑吉さんを辞めさせたいにしてもやり過ぎじゃないですか?笑吉さんにミスを繰り返させて、前の店舗と同じように自主退職させたところで、美門さんのように手を差し伸べて王子様からご主人さまになりたいんですね」

龍来はニヤニヤしながら図星をついているのですが、福介は「証拠もなしに決めつけるのはよくないな、一番楽しんでるくせに」

龍来は「まだまだ全然面白い展開になってませんよ。踏み台にツケ回収されて這いつくばる姿とか」楽しそうに言うと、福介は「おまえ、俺のこと好きだろ」龍来は「嫌いじゃないですよ?」

それを聞いた福介が「俺はお前に興味がない」そう言って、非常階段のドアから中に入って行ってしまいました。

龍来は「僕は別に味方じゃないですからね!」言いながら、むかつくって言っていました。

龍来は福介に興味がって邪魔していたってことですか?凡人には理解できない怖いやり取りだ!

それにしても龍来が言ってた「踏み台にツケを回収されて這いつくばる姿」これはそうなるフラグじゃないですか?

なんとなく笑吉は気づき始めていますよね?

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にいちゃん (Canna Comics)[center]Amazon Renta![/center]
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幼い頃、近所のにいちゃんに手を出され、現場を母親に見られてしまったゆい。それを境に、いつも遊び相手になってくれていたにいちゃんは姿を消し、親からは過保護なまでの監視を受けるようになってしまった。あれから時が経ち、にいちゃんを忘れられないゆいは、ある日もあてもなく街を徘徊し、そして、ついに再会の日がくる――。しかし、久しぶりに会ったにいちゃんは、昔のような優しいにいちゃんではなくなっていて……。

鬼原へ確認する笑吉

福介に「しょーくん、帰ろー」笑吉と一緒にいた一祝に「え!今日こそ練習みてくれるんじゃ・・・」笑吉にも「お前、担当になったんだからちゃんと見てやれよ!」そう言って、笑吉は先に帰ってしまいました。

福介は「カズ、しょーくんと何話してたの?」一祝は「出禁になった人はなんでですか?ですけど」「他には?」福介に聞かれ、一祝は「いえ、特には」一祝は余計な事を言わないところがいいですよね!

笑吉は福介より先に家に帰えり、一祝に復元してもらった鬼原の連絡先へ確認したいことがあって電話をします。

鬼原は突然の笑吉からの電話にとても驚いていましたが、大切な人を失ってしまって似ていた笑吉に対して失礼な事をしたと謝ってくれ、笑吉も気になっていたことを聞いてみました。

「鬼原さんが言っていたメッセージって何ですか?送った覚えがないんですけど」鬼原は「内容はその日一緒にいたスタッフと付き合っているし、勘違いされたくないからプライベートなメールは送ってこないでください」だったよ。

そんなメール送ってないと笑吉は思いながら、別の気になっていた「無言電話」や「家にいたずら」の事を聞いてみましたが、鬼原は「いたずら?何の事だい?」本当に知らないようでした。

笑吉はその後、いろいろと悩みだしてしまったのですが、鬼原さんが嘘をついている?でも真実だったら、無言電話と玄関のアレは別の誰かが?でも福介が助けてくれた日から電話は止まったし、でもなんてあの時あのタイミングで福介は助けに来れたんだろう?

うわ。これは龍来が言っていた通りの「踏み台にツケ回収」パターンへ突入じゃないですか??うわ~。そうなったら、そうなったで福介がちょっと可哀そうに思えてくるのはなぜだろう・・・笑

龍来の揺さぶり

翌朝、スマホを握った笑吉が店の前にいるところを福介が「しょーくん!どうしたの?店はいらないの?」声をかけますが、笑吉の顔が少し悲しそうでした。

店のパソコンとにらみ合っている笑吉ですが龍来に「顧客情報を見直してるんですか?あやしいところありました?そういえば、美門さんが優秀な顧客管理ソフトを入れたから、登録情報の変更日がわかりますよ。自分が変更した覚えのない日付が表記されていたら、誰かがいじったとかわかりますね」

笑吉は「龍来!何か知ってるのか?疑いたくないのに、どうしてもわからないことがいっぱいあって・・・」それを聞いた龍来は「何の事ですか?でも、これ独り言ですけど、証拠が不十分な時ってカマかけと目撃者の存在をちらつかせると効くんですよ!じゃぁ」龍来は仕事に戻っていきました。

龍来ちゃんは笑吉に揺さぶりをかけてますが、福介が笑吉から捨てられて、龍来の方へ向かせるのが目的なのでしょうか?うーんそうなの?

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レムナント―獣人オメガバース― (1) (ダリアコミックスe)[center]Kindle Renta![/center]
[center]レムナント―獣人オメガバース―[/center]

「ペンデュラム―獣人オメガバース―」スピンオフ、ジュダ×ダート編!
獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹を連れ教会から出ていくため、ダートは誘われていた危ない仕事をすることに…。

開けて?

笑吉の家のドアがピンポーンの音とともにガチャガチャしていますが、ロックをしたまま笑吉は鍵を開けると福介が「しょーくん、いつの間に先帰っちゃって帰るなら言ってよ。どうしたの?入れて?」笑吉は「自分ち帰れ」福介が「もう、終電ないんだお願い」

笑吉にドアを開けてもらった福介は笑顔で部屋へ入ってきて「どうしたの?何か今日冷たい?」笑吉の顔へ手を伸ばしますが「さわんな」手を振り払われてしまいます。

「そんな拒否することないじゃん・・・傷つくんだけど」福介の言葉に「お前って俺の事、本当はすごい嫌いだったりする?」

笑吉の悲しそうな顔を見た福介の顔はちょっと喜んでる?それ、驚いた顔?次回へつづくです。

笑吉が自宅の鍵とドアロックをしているシーンはなんだか、福介へ対する疑念と福介の「ドアを開けて、開けて」ってなんだか怖いお化けの話のシーンみたいで怖かったです。

「カラーレシピ」で笑吉を手に入れるために画策していた事が、少しづつ笑吉にバレてしまっていますが、福介は何を思うのでしょうか?

福介に嫌われているかもと悲しい顔をした笑吉をみて、福介は自分の存在の大きさを確認することが出来て嬉しく思うのでしょうか?

たとえ笑吉に今までの事がバレてしまったとしても、福介が諦めるなんてそんなことはあるわけないと思うのと、バレたとしても更に大きな事を福介は仕出かしそうで怖い反面、はらだ先生に驚かされたい私がいます笑

前作「カラーレシピ」では、まんまと私騙されたので、いい意味で読者を驚かせてほしいと思います。

ということで、「カラーレシピ2」3話の感想でした。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

次回の「カラーレシピ2」4話は、ディアプラス2018年1月号はお休みでしたので、2018年1月12日発売のディアプラス2月号に4話が収録されています。

待ち遠しいですが、またぜひ見に来てくださいね。

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