【感想】ギヴン 4巻 電子書籍試し読み「言ってよ、なんでもしてあげるから19話 20話」

ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)

キヅナツキ先生の「ギヴン 4巻」の発売まで待ちきれなくて、「ギヴン given」の連載雑誌「シェリプラス」を電子書籍で先読みした感想です。

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ギヴン登場する彼らの名前には、四季の漢字がひとつ入っているのですが、それぞれのキャラクターたちの性格が四季であらわされているようですね。

 
[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【感想まとめ】ギヴン 4巻

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電子書籍 試し読み
ギヴン (1) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(1)[/center]好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日。上ノ山は、壊れたギターを抱えた真冬と出会う。ギターを修理してやったら、途端に懐かれるが、偶然聴いた真冬の歌が、上ノ山に刺さって――。

【電子 試し読み】ギヴン4巻 評価

 

ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)

[rate title=”この本の評価”][value 5]面白さ[/value][value 5]絵の美しさ[/value][value 5]心に残る[/value][value 5]満足度[/value][/rate]
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【感想】ギヴン 4巻 19話

「ギヴン4巻 」19話をシェリプラス2017年7月号で読んだ感想です。

上さまこと、上ノ山立夏くんは本日もご機嫌がななめのようで・・・笑

「なんだこの展開しずらいコード進行は!」立夏に言われ、佐藤真冬は「俺的にはこうしたいんだけど、自分でも途中から分からなくなってきて、最初の曲が個人的に完結している歌だから、次は・・・」

さらにキレぎみの立夏は「おい、次は?なんだよ!途中で説明あきらめるなよ!」

真冬はため息なんかついちゃって「言いたいことはある・・・また今度」言うの止めちゃうし笑

立夏が真冬から聞きたいのは「次=自分の事?」思っているでしょうに、あまりぷりぷり怒るから真冬にお預けされちゃって笑

なんとも癒される立夏と真冬でした。なんでこんなにこのふたりは可愛いんでしょうか?

 

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リンクス (ビーボーイコミックスDX)[center]Amazon Renta![/center]
[center]リンクス[/center]佐渡×中条…口ゲンカばかりだけど恋人として過不足なく見える佐渡と中条――しかし中条は佐渡を「手に入らないもの」だと諦め、嫌おうとしながらそばにいる。 好き、大事にしたい――はずなのに上手く伝えられない4組の”なりそこないの”恋人達が”リンク”。 完全で幸福な恋人になるまでを描くドラマチック・オムニバス! 震えるほどラブくていとしい単行本描き下ろし盛りだくさんです。

元カノのバンドで感じた気持ち

中山春樹は前回の「ギヴン4巻」18話で、タケちゃんからの紹介で春樹の元カノのバンドからサポート件を頼まれていましたが・・・。

あの飲みの席で春樹はタケちゃんに言われてしまったんですよね。

「なんか最近、煮詰まってない?ちゃんと音楽を楽しんでる?」

春樹は「楽しんでるよ」と口では言ったものの、3人でバンドを始めたときは毎日がふわふわと、ときめいて楽しい気持ちだったのに・・・今は?

その後、春樹はサポートだし、お試しだし、ただのヘルプだし、自分に言い訳をたくさんしながら、元カノバンドのスタジオに顔を出したのですが、お客様気分もあってか「楽しい」と思えて、サポートを正式に受けてもいいかなって思うようになったみたいです。

春樹にとって今のバンドは楽しいと思うけど、同時にずっと苦しさも感じていて、元カノのバンドで「楽しかった」そう思ってしまったことが、なんとなく後ろめたくて、ヘルプの件を言い出しにくくさせたようですね。

春樹の感じているバンドの苦しさは、梶秋彦が雨月に感じているものと近いように思うだけに、秋彦と春樹もどうにかならないものかと思ったり、雨月に対しても秋彦とどうにかならないかなと思ったり。

この3人に関しては誰か一人が泣くことになるのか、それとも3人ともがあきらめるのか、どうなっちゃうのかな・・・。

 

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ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(2)[/center]初めてのライブに向けて、走り出したバンド。作詞を試みるも、言葉が見つけられず歌詞を書けないままの真冬。真冬の過去を知り、自分の気持ちに戸惑う上ノ山。揺れるバンドが臨む、過去を暴く怒涛のライブ篇!

疎外感

本日は練習日だったようで、春樹がスタジオに訪れると立夏と真冬だけが熱心に練習している様子。

春樹が「あれ?ふたりだけ?秋彦は?」真冬が「梶さんは今日、大学関係で来れないってラインが来ましたよ」

立夏は「今日は新曲の相談がしたかったので、春樹さんも聞いてみてもらえます?」

立夏がギターで曲を弾いて真冬が歌うのですが、歌詞が・・・笑

今晩のおかず~♪カレー~?うどん~♪ ←真冬の歌はなんてかわいいんだ~?

歌詞は適当だからと立夏に言われて安心した春樹さんですが、驚いたのは真冬が短期間の間に音楽を分かってきていて、持っている引き出しが格段に増えたこと。

歌詞がなくてもラブソングだってわかる、真冬は天才だと春樹さんは感じたですね。

その感じは時々、立夏や真冬から感じるもので、それと同時に疎外感も春樹は感じていました。

この先の予定について立夏と真冬に言われて、ただそうだねっ返事をすることしかできなくて、ますますヘルプの話なんて言える雰囲気じゃない。

春樹は二人の才能を目の当たりにして、自分って何?疎外感をとても感じて、楽しかったはずのバンドがさらに苦しくなってしまっているようですね。

 

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ギヴン (3) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(3)[/center]高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶 秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収める。同時に、上ノ山は真冬への想いを自覚し、舞台袖で真冬にキスするが……。

まだ起きてる?

春樹が部屋で寝ようとしていると、秋彦からラインが「まだ起きてる?泊めてくれない?」驚いて飛び起きた春樹さん!!笑

部屋のドアを開けてみると頬を殴られた跡をつくった秋彦が「よっ」

部屋で事情を聞くと「これは同居人とちょっと、やり合って・・・」驚いた春樹が「殴り合いでもしたの?!じゃあ、ずっと家に帰ってないの?」

秋彦はいろいろと外泊しながら凌いでいるらしく、ちょっと前の秋彦みたいだと春樹は思ったようですが、実のところ春樹に見せていなかっただけで、ずっと秋彦はヤケを起こしているんですよね。

 

電子書籍 試し読み
ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(4)[/center] フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹(はるき)は若い真冬(まふゆ)や上ノ山(うえのやま)の才能に圧倒される。息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのサポートを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦(あきひこ)がそれに気づき……。春樹と秋彦の恋が、生々しく軋む。澱のようなオルタナティヴ・ラブ!

好きなくせに逃げるの?

秋彦に「今日のスタジオ練習どうだった?」春樹は「新しい曲を聞いたよ、当分ライブ抑えて曲を作りたいって」

「じゃぁ、スタジオにガンガン入るか!お前も時間あるだろ?」秋彦に言われますが、春樹が「んー」乗り気じゃないのを察した秋彦が「何かあるわけ?お前何か隠してる?なんかあるんだろ?」秋彦は春樹に詰め寄っていきます。

春樹は「なに?ちょっと、なんで機嫌が悪いの?あるけど、お前に言われたくない」

それを聞いた秋彦が春樹の腕をつかんで、「いいから、言えよ」

春樹も掴まれた腕を振りほどき、「元カノにバンドのサポート入らないかって誘われてる、でもお前にはどうせ関係ないだろっ」思わず言ってしまって。

秋彦は春樹の上に覆いかぶさるように迫り、「行くの?辛くなったから元カノのところに行って、今のバントを捨てるんだ?」

そうじゃないって春樹の言葉を無視して、秋彦は「お前も俺のこと好きなくせに逃げんの?」

「なんで?もういいだろ、」そう言って、春樹に迫って次回へ。

 

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[center]雪村せんせいとケイくん[/center]「ウツクシイ」と評判の、雪村せんせい。確かに、大変美しくてデキる男で……しかし、若干凶暴。ケイは、そんな先生に冷たくあしらわれても、それすら糧に先生に迫りまくっていた(笑)。次第に小出しに提供されていく、甘すぎる飴のような先生のデレに悶絶しながら、何やら元カレで周囲を固めて防御してくる――魅惑のヒトをオトすことができるのか! ?他、雑誌連載時に読者に衝撃を与えた義兄弟シリーズ「シメコロシノキ」も収録。

ギヴン4巻 19話 感想まとめ

最後の「なんで?もういいだろ、」これを言ったのは秋彦だと思うのですが、それは言う相手が違うんじゃ・・・。

秋彦も春樹もちょうど心が荒れているときにぶつかってしまいましたが、秋彦と雨月はお互いを傷つけあっていますけど、春樹さんにまでぶつけないで~泣

でも、春樹さんもいつかは秋彦への気持ちにケリをつける時がくるのでしょうが、このパターンは辛い・・・。

春樹の気持ちを秋彦は気が付いていたんですね。

普段は雨月に心をかき乱されているようですが、春樹に対して怒っているのは「バンドを捨てる、捨てない」この事だけではないように思えますね。

春樹に対して何かしらの思いがありそうな気もするのですが、どうなっちゃうんでしょうか?

考えても大学生組の恋は辛いので、成り行きを見守りたいと思います。

【感想】ギヴン 4巻 20話

「ギヴン4巻」20話をシェリプラス2017年9月号を読んだ感想です。

「お前、俺のこと好きなくせに逃げんの」

秋彦の顔がだんだんと近づくのに、動けないでいる春樹。

「元カノがどうとか言ってるけど、こんなんで本当に女なんか抱いてたの?」

秋彦にキスをされ、冗談じゃないと思いながらも春樹は抗えなくて、秋彦の手が春樹のパンツへ「まって」春樹が言うのも聞かずに、秋彦は脱がしその先へ。

ただの八つ当たりだって秋彦はわかっていました。

秋彦の気持ち

雨月と秋彦は別れた後も定期的にケンカをするようで、雨月が新しい男を作った時、雨月が長く家を空ける前後、昔に戻ったかのような甘い時を過ごした直後に突然衝突が起こる。

それはこれを機に本当に離別しようと促されているようで、雨月の世界から無理やり追い出されお前は必要ないと言われているようで苦しい。

それなのに雨月は秋彦の未練に同情するくせに、俺を捨てようとするのはなんでだよ。

きっと秋彦と雨月お互いに思っていることは同じで、つかまえたくて、逃げたくて、あきらめたいのに、あきらめられない、触れたくて苦しい。

言ってよ、なんでもしてあげるから

春樹が「秋彦、なんなの?やめてよ・・・」泣きながら秋彦を見ると、苦しそうで。

「そんな顔しないでよ、辛そうな顔しないで、なんで?言ってよ、なんでもしてあげるから」

春樹の言葉に秋彦は、なんでお前が言うんだよ、なんでお前じゃないんだよ。秋彦は「お前に言っても、どうにもならない、ごめん」

秋彦、ひどい・・・号泣

いくら自分が傷ついているからって、春樹にあたるな!しかも最低な方法で、最低な事を言うなんて泣

このことをきっかけに春樹の恋も何かしらの決断がされるとは思いますが、それにしても春樹の秋彦を思う気持ちを知り、心が痛かったですね。

自分だって傷ついているのに、「なんでもしてあげる」って言ったんですよ。

こんなに春樹を深く傷つけたのだから、どうにか春樹を幸せにしてあげてくれないかな・・・。

謝ってほしいのはそれじゃなくて

秋彦は「俺が全面的にわるい、悪かった・・・」

春樹は秋彦に言われた「お前に言っても、どうにもならない」この言葉に、とて傷ついていたのですが、強引にしたことを謝る春樹に「謝ってほしいのはそれじゃなくて、なんでもするって言ったし、とりあえず今日は泊っていっていいから、朝に出て行って。俺は友達の家へ行くから」

秋彦に「春樹」呼び止められますが、「バンドのヘルプは断るから」そう言って部屋をでて行ってしまいました。

夜道を泣きながら歩く春樹ですが、「お前に言ってもどうにもならない。ごめん」

思い出しては悲しくて泣いている春樹がかわいそうで・・・。

春樹は好きな人がとても苦しんでいるのを見て、「なんでもしてあげたい」と、心から思っての言葉だったのでしょうが、「お前は必要ない」って言われたようで、春樹の優しさと、秋彦を思う気持ちの深さにいたたまれない気持ちになりました。

春樹には知られたくなかった

秋彦は春樹に甘えすぎたと思っているようですね。←甘えすぎだぞ!

秋彦は高3で両親が離婚し、お金だけ渡され住む家がなくなってから雨月の家に転がり込み、雨月とケンカしたときは寝床を求めて、みっともなくて失笑すらでないようなことまでして寝床を確保してきた。

でもなぜなのか、なんとなくそれを春樹には知られたくなかった。

そのなんとなくって、何かな?どういう気持ちなのかな?

そのなんとなくな秋彦の気持ちを、こうなったからには見逃すわけにはいかないとおもうんだよね、だからはっきりしてー。

タケちゃんの家の前に!

秋彦は春樹の帰りを朝まで待っていたのですが、帰らないので友達のタケちゃんに「春樹、そっちいってますか?梶」

タケちゃんは何かあったのかな?とは思ったようなのですが、春樹からの連絡もなかったしと深く考えずに家に帰ると・・・。

家の前に死にそうな顔した春樹が!!

タケちゃんは部屋へ春樹を入れて話を聞くと、タケちゃんの話をまっったく聞かずにどうでもいい話をする春樹。

何より春樹の目のしたのクマがひどくて、タケちゃんは吃驚していましたね。

春樹は「タケちゃん、お願いがあるんだけど・・・」

あせる秋彦(お仕置き中)

やばい。春樹が帰ってこない・・・。

次の朝になって春樹が帰ってこなかったから、夜には帰るだろうと思ったのに、帰ってこない・・・。

真冬や上ノ山にラインしても、ふたりとも見てないって言うし・・・。

入れ違いになったらと、探しにも出れず、無事なのか?大丈夫なのか?

心配で焦る秋彦ですが、晴彦に対してとても酷く傷つけたんだから、これはちょっとしたお仕置きタイムですよね。

後に、ガチャっとドアが開く音がしてドアを見ると「はるき・・・」衝撃だったのでしょう。

髪をバッサリ切った春樹が「あれ、まだいたの」

秋彦は驚いて言葉が出なかったようです。つづく。

ギヴン4巻 20話 感想まとめ

20話はギヴン4巻の中でもいちばんの大きな出来事だったのではないでしょうか?

秋彦も春樹も雨月もひとりひとりを思うと、それぞれに苦しんでいてとても切ない気持ちになるのですが、感情をコントロールすることはとても難しくて、思ってもいないことをつい言ってしまったり、してしまったりありますよね。

春樹がタケちゃんにお願いしたのは、髪を切ってもらうことだったんですね。

私はヒゲ、長髪キャラってあまり好きではないのですが、春樹は両方あるのにキレイで人柄を知ってさらに好きになりましたが、髪を切ることで秋彦へ対する思いにけじめをつけたのかなと思いました。

澱(おり)のようなオルタナティヴ・ラブ とは?

シェリプラスでは毎号ギヴンの表紙に「澱(おり)のようなオルタナティヴ・ラブ」キャッチコピーが書いてあるのですが、「オルタナティヴ?」その言葉を聞いて私の頭に浮かんだのは・・・。

TVアニメ「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」アニメは見てなかったのですが、曲が好きで覚えていたんですよね。

「澱(おり)のようなオルタナティヴ・ラブ」とは、どういう意味なのか調べてみました。

澱(おり)とは、水の流れがよどむ。よどんで水底にかすがたまる。よどみを意味します。

オルタナティヴとは、代替え案、二者択一、新しいものへの代案という使われ方をするようです。

調べてみた意味を想像すると、春樹、秋彦、雨月のどうにもならない気持ちが澱(おりで、新しい恋へ変わるというこのでいいのですか?先生!!

現状はどうにもならないような気がするのですが、まさに澱状態で、3人の気持ちに今後変化が起こるとしたらどうか3人が苦しみから解放され、幸せになれるといいですよね。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

「ギヴン4巻」21話22話の感想は下記で読めます。

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ギヴン 4巻 連載話 雑誌詳細

Cheri+(シェリプラス)は新書館から発売されている『極上の会いに酔うBLコミックマガジン』で、奇数月の月末に発売しています。

Dear+(ディアプラス)と同じ発売元なのですが、人気BL漫画家がどちらの雑誌にもいらっしゃっるので、私は両方愛読しています。

Cheri+ シェリプラス2017年7月号

Cheri+(シェリプラス) 2017年 7月号 特別付録 橋本あおい「伸るか反るか」ミニドラマCD
橋本あおい先生の「酔いどれ恋をせず」が表示だった「シェリプラス2017年7月号」では、「ギヴン4巻」19話が収録されていました。
橋本あおい先生の作品も好きなんですよね。酒好きなので「酔いどれ恋をせず」も毎号楽しみに読んでいます。

Cheri+ シェリプラス2017年9月号

Cheri+(シェリプラス) 2017年 9月号 特別付録 キヅナツキ「ギヴン」ミニドラマCD

キヅナツキ先生のギヴンが表紙だった「シェリプラス2017年9月号」では、カラーで問題の秋彦に迫られるシーンを電子書籍で試し読みすることができますよ。
表紙の秋彦と春樹の絵と色合いがすごく好きです。

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