【感想】ギヴン 4巻 電子書籍試し読み「離れたいのに離れられない、この恋の行方は?」

ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)

キヅナツキ先生の「ギヴン 4巻」の発売まで待ちきれなくて、「ギヴン given」の連載雑誌「シェリプラス」を電子書籍で先読みした感想です。

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※電子の配信が開始と同時に↑より、試し読みできますよ♡

 

キヅナツキ先生の「ギヴン」という作品は、音楽が好きな登場人物たちが集まりバンドを組んでいるのですが、メンバーそれぞれの思いが交差し、それでも好きな人への思いが溢れていく彼らの姿に、読者は心を打たれ、切なくなったり、苦しくなったり、嬉しくなるキャラ萌え要素が非常に高い作品だと思います。

ギヴン3巻では上様こと、上ノ山くんの恋が実った瞬間に頭の中で繰り広げられた【上ノ山立夏会議室送別会】では、「先走った俺」が、「童貞の俺」送別会を開催し、「慎重な俺」や「心配性な俺」に、早まるなとなだめられたシーンが面白かったですね。

同時に真冬がもう、この世にはいない元カレから、次の恋に進むことができて本当によかったです。

まだ、キヅナツキ先生の「ギヴン」を読んだことがなくて、読んでみようかと迷っている方はぜひ読んでみてくださいね。

[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【感想まとめ】ギヴン 4巻 電子

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電子書籍 試し読み
ギヴン (1) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(1)[/center]好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日。上ノ山は、壊れたギターを抱えた真冬と出会う。ギターを修理してやったら、途端に懐かれるが、偶然聴いた真冬の歌が、上ノ山に刺さって――。

【電子 試し読み】ギヴン 4巻 評価

 

ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)

[rate title=”この本の評価”][value 5]面白さ[/value][value 5]絵の美しさ[/value][value 5]心に残る[/value][value 5]満足度[/value][/rate]
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【感想】ギヴン 4巻 17話

「ギヴン3巻」は16話までが収録されていましたので、シェリプラス2017年3月号の「ギヴン4巻」最初の17話からの感想です。

上ノ山立夏の姉も梶秋彦に失恋し、同じバンドお兄ちゃん的メンバー中山春樹も梶秋彦を思い続けていますが思いは一方通行のようで、梶秋彦もまた好きな村田雨月と肉体関係はあるものの、届くことがない気持ちのやり場に苦しんでいるようですね。

村田雨月宅に居候している秋彦を訪ね、誰かが家のベルを鳴らしますが秋彦は爆睡中のようで、雨月が仕方なく出ると目の前にいたのは真冬です。

ライブを見に来ていた雨月は「うたの子だ!!」真冬は吃驚していましたが、雨月は真冬に会えて嬉しそう。

秋彦が起きてくると、真冬がギターを弾いている姿を雨月が見ているようで・・・。

真冬は前回の曲で元カレの事を歌にしましたが、真冬が真剣に弾いていたこの曲は立夏と一緒に行った、みなとみらいでの出来事を思い出しながら弾いているようでしたね。

秋彦は面白いコード進行だと思ったようですが、雨月は「全然ダメ」真冬はその言葉に驚きますが、「こういう感情が歌いたかったんでしょ?」歌って見せる雨月の指摘に、真冬の表現したかったものを完全に読まれていたことに衝撃を受けたようでした。

秋彦は午前中に春樹のアシをやる約束をしていからと、雨月と適当にやっといてと真冬に言って出て行ってしまいます。

村田雨月と佐藤真冬は音楽の天才的才能の持ち主なので、一緒にいることで真冬の音楽の才能がさらに高まりそうですね。

 

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リンクス (ビーボーイコミックスDX)[center]Amazon Renta![/center]
[center]リンクス[/center]佐渡×中条…口ゲンカばかりだけど恋人として過不足なく見える佐渡と中条――しかし中条は佐渡を「手に入らないもの」だと諦め、嫌おうとしながらそばにいる。 好き、大事にしたい――はずなのに上手く伝えられない4組の”なりそこないの”恋人達が”リンク”。 完全で幸福な恋人になるまでを描くドラマチック・オムニバス! 震えるほどラブくていとしい単行本描き下ろし盛りだくさんです。

誰からも求められる春樹

車に乗せた春樹に真冬が朝訪ねてきて、同居人と一緒に放置してきた話を秋彦がするのですが、春樹は秋彦に同居人がいたことの事実にショックを隠し切れない様子。

秋彦が「アポなしで突然朝、俺んちに突撃しちゃうぐらい真冬は今、音楽にのめりこんでいるし、上ノ山も補習とか言ってるけど2教科だけなんて、あいつも天才肌で要領がいいよな。俺高校の時なんて塾とか行って必死だったよ」

秋彦の言葉を聞いて春樹は「秋彦はさ、ちょっと違うよね、バイオリンが実は超うまいし、ギターもベースも実は弾けるんでしょ?秀才だけど器用貧乏な感じだよね」明彦に「ディスか?」言われて焦る春樹。

「ちがくて、器用貧乏とかかっこいいじゃん。俺なんて凡人枠だし・・・ただ、時々つらくないのかなって思うよ」春樹が言うと、「お前は調停者枠だよ、誰からも求められる」言いながら秋彦の手が、春樹へと伸びるのですが触れる直前に引っ込めてしましました。

春樹は「は?なに?」秋彦が「春樹は自分が思っているよりももてるでしょって話」なんだか話をはぐらかされたようでしたが、秋彦の手に春樹はドキッとしたでしょうね。

それに好きな人から「誰からも求められる」なんて言われたけど、春樹がいちばん求めている秋彦は春樹を求めていないじゃんか!!もう、秋彦のたらしめ!

人の心は思い通りにいかなくて、またそれが人間らしくて嫌になるほど切ないですね。

 

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ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(2)[/center]初めてのライブに向けて、走り出したバンド。作詞を試みるも、言葉が見つけられず歌詞を書けないままの真冬。真冬の過去を知り、自分の気持ちに戸惑う上ノ山。揺れるバンドが臨む、過去を暴く怒涛のライブ篇!

秋彦の思い

春樹の言った「時々つらくないの?」この言葉の通り、秋彦は実際に苦しんでいたので話をはぐらかしたんですよね。

秋彦が国内のバイオリンコンクールで1位2位を争っていたころ、海外で1位を獲り続けている鬼才が村田雨月で、秋彦がいる高校に編入し友達になったふたりですが、秋彦は雨月の才能に打ちのめされてバイオリンを辞めてしまいました。

秋彦は雨月の音をしばらく聞いていて、ある時気づきます。

心と感情がとても大きく豊か過ぎて、喜びも、悲しみも、苦しみも人の何倍も内にため込んで生きている雨月の感情の音に、こいつはなんて生きるのがしんどそうなんだろう。

雨月の才能はその感情のサイズが大きいからこそのもので、秋彦はそれを強烈に妬み、とても哀れに思っていたのですが、そんな雨月の音を濁してみたいと雨月を好きになったんですね。

 

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ギヴン (3) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(3)[/center]高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶 秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収める。同時に、上ノ山は真冬への想いを自覚し、舞台袖で真冬にキスするが……。

雨月の思い

真冬は雨月とふたりになり、秋彦への思いを聞いていました。

雨月の心に触れようとする秋彦にグズグズに甘やかされ腑抜けになったけれど、初めて好きになった秋彦との恋が楽しくて、秋彦が親の離婚で雨月の家に転がり込み、高校を卒業し演奏家として活動を始めるとき、ふと、お互いの存在がこの世で一番、お互いを苦しめ追い込んでいることに気づいてしまったと。

秋彦といると自由に音楽ができない、自分の存在そのものが秋彦にとっての苦しみになっている、だから秋彦に終わりを告げてからの2年はお互いにヤケを起こしまくったってわけ。

真冬は「なんでそれ、俺に話してくれたんですか?」雨月に聞くと、「俺、友達いないから」笑って続ける雨月。

秋彦には最低なクソ野郎って思われてるけど、少しでいいから秋彦が死ぬほど好きだけど、離れたくて離れられなくて、きっかけがあるたびに捨てようとするのにうまくいかなくて、俺はずっと秋彦から離れてくれるのを待ってる。

そう言って雨月は新曲の参考にでもしてと、笑いながら出て行ってしましましたが、真冬は急激に上ノ山に会いたいって思っていました。

なんだこれ。なんだこれー。切なすぎて苦しくて泣けてくる・・・泣

雨月が真冬に秋彦への素直な気持ちが言えたのは、きっと真冬のライブへ行った雨月が、真冬の元カレへの気持ちを歌った曲を聞いたからではないでしょうか?

真冬が元カレをとても好きで好きで、それなに死んでしまってもう会えなくて苦しい思いが雨月の心に届き、雨月の大好きな秋彦は生きてはいるけれど、一緒にはいられない思いが少し重なったのかな。

雨月はその後も一緒に住み始めた時の事を思い出しているようで、初めて秋彦からもらったプレゼントのマグカップを要らないと突っぱねて壊してしまったことがあったけど、あの時に「嬉しい」って言えばよかったし、傍にいたくて、傍にいたくて、傍にいたくて。

でも、音楽を愛しているから一緒にいることが出来いない。

そして雨月は秋彦以上に好きになれる人なんていないだろうって心の底から思っていることにまた苦しんでいて・・・号泣ですよね。

雨月は秋彦から向けられる自分への思いも感じていますが、それ以上に秋彦が強烈に自分に対して思っている妬みとそれに伴う苦しみを分かっているから離れようとしているんですよね。優しくて苦しいです。

でも、自分も秋彦を好きすぎて手離すことができない、お互い求めている人が、いちばんお互いを傷つけてしまう相手になるなんて。

もう、どうしたらいいの?考えったってわからないし、春樹も秋彦も雨月も3人ともが苦しすぎてこの先でどうにか3人が幸せになる道が見つかるよう願うばかりです。

ということでギヴン3巻の最初に収録されると思われます17話の感想でした。

 

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ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)[center]Amazon Renta![/center]
[center]ギヴン(4)[/center] フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹(はるき)は若い真冬(まふゆ)や上ノ山(うえのやま)の才能に圧倒される。息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのサポートを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦(あきひこ)がそれに気づき……。春樹と秋彦の恋が、生々しく軋む。澱のようなオルタナティヴ・ラブ!

【感想】ギヴン 4巻 18話

ご飯を食べながらスマホをいじる立夏から18話ははじまりました。

17話のお兄さんたちの恋が辛すぎるので、立夏と真冬の高校生組には穏やかに過ごしてほしいところですが、上さまのご機嫌がどうも悪いようですよ。

立夏のやきもち

立夏は真冬にラインで「今日も梶さんのところ?」聞くのですが、既読スルーされたようでモヤモヤ中。

夏休みも半ばになり、補習でばったり立夏は真冬に久しぶりに会ったようで、真冬から帰りに一緒に帰ろうと言われます。

立夏は「昨日は何してた?俺がライン送っても返事返さないから」真冬は「あっ。昨日は梶さんのところに曲を作りに行っていたんだけど、携帯の充電が切れちゃって・・・」

「悪気がないのはわかるけど・・・」立夏は充電が無くなるぐらい梶さんの家にいたことを、疑ってるわけじゃないけど正直、面白くないと思っていて・・・。

真冬が「なんか怒ってる?」立夏は「おまえ、本当に最近ずっと梶さんと一緒だったの?俺が怒ってないって思ってんの?くそっ」

やっぱいいっとか言っちゃうところが、高校生の立夏らしいですね。

立夏はイライラして立ち去ろうとするのですが、真冬が「なんでおこってるの?」引き止めます。

「は?わかんねぇのか!今の流れでわかんないとか、バカじゃねーの?!」キレる立夏に「わかんない、わかるかもしれないけど、でもちゃんと確かめないと、だめになるから・・・」真冬が涙目になって一生懸命言うんですよ!

真冬は言葉を端折ったり、間違った言葉を使った末に元カレとの事でとても苦しんだだけに、必死で立夏をつかむ涙目の真冬がかわいくて、かわいくて。かわいい真冬!!

立夏はそんな真冬の言葉を聞いて、「何も言わなくても察しろよ」なんて言っている自分がかっこ悪くなって真冬を抱きしめます。

真冬は泣きそうな顔をして「梶さんは俺に興味ないよ」立夏の顔を覗き込むのですが、「ラインの返事しろよ、曲作りは俺もまぜろよ」立夏は素直にムカついていたことを伝えることができました。

立夏は感情がすぐにむき出しになってしまうタイプなので、立夏にはおっとりしているのにちゃんと確信をついてくる真冬が本当にお似合いですね。このふたり大好きです。

真冬ってかわいいのにたまに見せる色っぽさに立夏もやられちゃったようで、教室でキスをしようと迫っているのですが、真冬に「ここ教室、廊下にひといる」抑えるよういわれちゃいます。

もんもんと立夏はしているので、気にせず迫っていくと真冬から先にキスされちゃって驚きとともに「ああもう!!」ってなってて、そんな立夏を見てると可笑しくて。可愛いくて?

結局、度胸の据わっているのはおっとり口数の少ない真冬のほうで、告白も真冬からでしたからね。

立夏のやきもち、イライラしちゃって可愛かったですね。癒されました。ごちそうさま?

 

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雪村せんせいとケイくん (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)[center]Amazon Renta![/center]
[center]雪村せんせいとケイくん[/center]「ウツクシイ」と評判の、雪村せんせい。確かに、大変美しくてデキる男で……しかし、若干凶暴。ケイは、そんな先生に冷たくあしらわれても、それすら糧に先生に迫りまくっていた(笑)。次第に小出しに提供されていく、甘すぎる飴のような先生のデレに悶絶しながら、何やら元カレで周囲を固めて防御してくる――魅惑のヒトをオトすことができるのか! ?他、雑誌連載時に読者に衝撃を与えた義兄弟シリーズ「シメコロシノキ」も収録。

ヤケを起こしている、秋彦と雨月

雨月からラインで「新たな彼氏と帰宅するので、今日は別のところで休んでね」

雨月の行動は、秋彦の雨月へ向いている気持ちを諦めさせようとしているのを知っているだけに、そんなラインも心が痛いですね。

春樹からその後電話があり、「今日他のバンドと交流飲みやろうって言ってたのに、行けなってなんだよ!」秋彦は「今日はめちゃくちゃ機嫌が悪いからなしで。」それを聞いてキレそうになる春樹でしたが、電話の向こうでやっている最中の女の声を聞き驚いている間に、秋彦は電話を切ってしましました。

秋彦の機嫌が悪い理由はもちろん、雨月からのラインですよね。

秋彦も実際ラインをもらったときに女との最中だったわけで、お互いのヤケになった行動は結局今も変わらず続いているんですよね。

一緒にいてもお互いを苦しめて、離れようとしても離れられずに苦しんで、もう雨月と秋彦はどうしたら幸せになれるんでしょうか・・・。先生助けてあげてー泣

春樹とタケちゃん

春樹は秋彦との電話を終えて、タケちゃんたちとの飲みの席へ戻ると「梶くんは?」聞かれて気まずそうな春樹。

「今日は来れないってあはは。秋彦もなんかピリピリしてて・・・」春樹の言葉に友人のタケちゃんは何か気づいたようで「ハルちゃん、お疲れだな」言いながら春樹の様子を心配そうに見ていました。

タケちゃんは「本当は断ろうと思ってたんだけど、お前疲れてるみたいだし、息抜きで別のバンドでベース弾いてみない?」

突然のタケちゃんからの誘いに驚いた春樹ですが「え?タケちゃんのところ?」タケちゃんは「お前の元カノのとこのヘルプ」

春樹はさらに驚いていた顔して18話が終わりました。

確かに春樹兄さん、秋彦がやってる最中に電話しちゃって本当にお疲れ顔でしたね。

しかしですよ、タケちゃんの春樹を見る目はまさか??

タケちゃんの心配は友人としてだけですか?ちょっとは何か別の感情が・・・あったり?

お兄さんたちの恋はとても身動きがとれないぐらい苦しいので、18話の立夏と真冬の高校生組にはとても癒されましたね。

立夏のすぐに怒るところも、真冬の一生懸命喋るところも、大好きです。

しばらく苦しい恋が続きそうですが、どうか皆が幸せになる未来が来ることを信じて次回へつづくです。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

また「ギヴン3巻」に収録される19話の感想も見に来てくださいね。

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ギヴン4巻 登場人物紹介

インストバンドとして3人で活動していた時は、春樹、立夏、秋彦、全員に季節が入っているので「the seasons(ザ・シーズンズ)」で活動していました。

真冬の加入でバンド名を「givenギヴン」で活動するようになります。

上ノ山立夏 ギター

高校2年生で、佐藤真冬と同じ学校の同級生。

学校の昼寝場所で真冬と偶然出会い、真冬の使えないギターの弦を張り替えてあげたのがきっかけで、世話好きな性格から真冬にギターを教えることになります。

ギターを始めたのは小学校6年生の頃で、お父さんから要らなくなったギターをもらったのがきっかけ。

佐藤真冬 ボーカル

高校2年生で、上ノ山立夏と同じ学校。

上ノ山立夏にギターを教えてほしいとお願いするのですが、当初は断られ続けているうちに、立夏にバンドの練習の見学に連れて行ってもらったり、真冬の歌声を聞いた立夏は逆にバンドへ誘って加入。

真冬の持っているギターは亡くなった幼馴染のもの。

梶秋彦 ドラム

大学生(20歳)

大学で春樹に誘われバンドメンバーに加入。

もともとヴァイオリンをしていたのですが、雨月に出会いヴァイオリンを辞めドラムへ。

派手に女と遊んでいるのには理由があるようで・・・。

中山春樹 ベース

大学院生(22歳)、2年前から秋彦に片思い中。

以前組んでいたバンドのボーカルが飛んだ時に、上ノ山立夏、秋彦と出会いバンドへ誘います。

ギヴン 4巻 連載話 雑誌詳細

Cheri+(シェリプラス)は新書館から発売されている『極上の会いに酔うBLコミックマガジン』で、奇数月の月末に発売しています。

Dear+(ディアプラス)と同じ発売元なのですが、人気BL漫画家がどちらの雑誌にもいらっしゃっるので、私は両方愛読しています。

Cheri+ シェリプラス2017年3月号

Cheri+(シェリプラス) 2017年 03 月号

スカーレット・べリ子先生の「ジェラシー」が表紙だったシェリプラス2017年3月号では、このページで紹介しているキヅナツキ先生の「ギヴン4巻」17話が収録されていました。

Cheri+ シェリプラス2017年5月号

Cheri+(シェリプラス) 2017年 05 月号

シェリプラス2017年5月号ではこのページで紹介している「ギヴン4巻」18話が収録されていました。

表紙は「バイ・マイ・サイド」のナツメカズキ先生ですね。かっこいい!

ギヴン 4巻発売記念 ギヴンイラスト展

▼開催日時

2017年12月29日(金曜)・30日(土曜)

2018年1月7日(日曜)~21日(日曜)

OPEN 12:00 / CLOSE 20:00

※注意※12/31~1/6の期間はお休みです

▼会場

space TORICO (株式会社TORICO 1Fイベントスペース)

2018年1月13日(土)には、キヅナツキ先生のリアルサイン会の抽選エントリーが開始しています。

12月11日までの受付ですのでお早めに!

詳細につきまして公式サイトへ

ギヴン CD 詳細

ギヴン1 BLCD

ギヴン-given-

好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日。
上ノ山は、壊れたギターを抱えた真冬と出会う。
ギターを修理してやったら、途端に懐かれるが、偶然聴いた真冬の歌が、上ノ山に刺さって――。

キャスト

佐藤真冬:斉藤壮馬
上ノ山立夏:古川 慎
中山春樹:内匠靖明
梶 秋彦:日野 聡
上ノ山弥生:矢作紗友里
板谷:榎木淳弥
植木:八代 拓
笠井:本多真梨子
和果:大地 葉
柊:増田俊樹
玄純:濱野大輝

CROWN WORKSより引用

ギヴン2 BLCD

ギヴン-given-2 Live edition

『ギヴン』ドラマCD第2弾はコミックス2巻のエピソードを収録。

初ライブが近づくが真冬の歌詞は出来上がらない。
緊張感が高まる中、ライブ本番直前、真冬のギターの弦が切れ……!?

キャスト

佐藤真冬:斉藤壮馬
上ノ山立夏:古川 慎
中山春樹:内匠靖明
梶 秋彦:日野 聡
吉田由紀:中島ヨシキ
村田雨月:田丸篤志
鹿島 柊:増田俊樹
玄純/タケ:濱野大輝
板谷翔吾:榎木淳弥
植木:八代 拓
笠井/真冬(子供時代):本多真梨子
上ノ山弥生/由紀(子供時代):矢作紗友里
柊(子供時代):大井麻利衣
玄純(子供時代):大地 葉
男子:鳴海和希

CROWN WORKSより引用

ギヴン3 BLCD 発売日

2018年1月26日に発売します。

発売が今からとても楽しみですね。

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