【最新話感想】ギヴン 6巻「好き♡溢れて止まらない!柊mix3」電子書籍試し読み

最新話ネタバレ感想
【最新話ネタバレ感想】ギヴン7巻「この男のものになりたい!!」
【最新話ネタバレ感想】ギヴン7巻「この男のものになりたい!!」電子 試し読みキヅナツキ先生の描かれた柊くんの表紙がすごくかっこいい「シェリプラス2021年7月号」買ってきました!「ギヴン7巻」に掲載される最新話「ギヴン 柊mix_1...

キヅナツキ先生の「ギヴン6巻」に掲載される最新話「ギヴン given柊mix_3」を2019年9月30日発売の「シェリプラス2019年11月号」で読んだ感想です。

 

【最新刊】ギヴン 電子書籍 試し読みへ
※電子の配信が開始と同時に↑より、試し読みできますよ♡

 

 

ギヴンをアニメ化する前から愛読していた方も、アニメでギヴンをを知ってファンになった方も、ギヴンの最新話が気になりますよね♥

 

もちろん私も気になったので、シェリプラス買いました!

 

早速、お目当てのギヴンを…

 

と思ったら、『シェリプラス2019年11月号』に…

 

 

ん?

なんだこれ?!

 

いつも紙雑誌を買うと…

 

まず表紙を見る

そして最後のページを開く。

目次にて、お目当ての漫画ページを探し直行。

 

なんだけど!

今回、表紙をみて最後のページへ飛ぼうとしたらぁ~

 

 

何かいいもの♡

挟まってた♡

 

うわぁ~♡

[amazon_link asins=’4403666647′ template=’main’ store=’blnote801-22′ marketplace=’JP’ link_id=’d551b34d-d165-45d3-af64-7d1bddf5c8b7′]

 

橋本あおい先生の「酔いどれ恋をせず」のドラマCDだ!

 

しかも、声優さんが斉藤壮馬さんと前野智昭さんだなんて…♡

嬉し~♪得した気分♪

 

これだから、PC横で高く高ーくBL雑誌が日々積み上げられても、買う事を止めるなんて…出来ないもんね~♪

 

更なる高みを目指して、来月号ももちろん買いますともっ!

 

多分…笑

 

[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので、初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【感想まとめ】ギヴン6巻 given 柊mix-3

 

【 電子試し読み】ギヴン6巻 given 柊mix-3 評価

[amazon_link asins=’B07W6CC26K’ template=’main’ store=’blnote801-22′ marketplace=’JP’ link_id=’fa124eb5-8d08-45b6-91a5-e07736f97c80′]
[rate title=”この本の評価”][value 5]絵の美しさ[/value][value 4.5]エロ度[/value][value 4.5]面白さ[/value][value 5 ]満足度[/value][/rate][center] [/center]
電子 試し読み

【最新話 感想】ギヴン6巻 given 柊mix-3

 

考えないようにしてた。

あいつの初めてを、たぶん、たくさんもってイったやつのこと。

上ノ山立夏の悩まし気な表紙から始まる「ギヴン given 柊mix_3」ですが、はじまりは佐藤真冬の幼馴染、鹿島柊(かしまひいらぎ)と八木玄純(やぎしずすみ)の幼少期に遡ります。

柊のお守役の玄純は…

柊から見た玄純は、いつも俺に興味ないって顔をしてるくせに、いつもついてきてくれた。

 

俺の話を「全く聞いてませんっ」て顔をしてるくせに、時々俺に欲しい言葉をくれる。

 

バンドを始めようって玄純に声をかけた時も、なんだかんだ言ってついてきてくれたんだ。

 

不愛想な玄純だけど、いつも柊に振り回されながらも、ふたりはいつも一緒にいたんだなって思わせる、微笑ましい始まり。

 

玄純の顔がね、子供の頃からずっと眉間にいつもしわが寄っていて、とても可愛かわいいです。

 

それだけで十分だったのに…

真冬と連絡がつかなくなり、寝ていたであろう玄純の布団の横で、膝を抱えて泣いてた時も。

 

玄純は「お前、自分ち帰れよ…」

 

柊は「帰っても誰もいないからヤダ…」

 

玄純は、無理に返そうとはしなかった。

 

 

泣くくばかりの柊に、無言で困っている様子の玄純は「んっ」と言って、掛け布団を片手で持ち上げ「……寒いから、さっさと入れ」

 

そして、玄純の背中が湿っちゃうぐらい泣いた柊。

 

これはきゅん♡ときちゃうところですが…

 

柊はただそれだけで十分だってずっと思ってたみたい。

 

最近になって、ようやく玄純への自分の気持ちに気付き始めたようで…

 

俺、玄純のことむちゃくちゃ好きかも…

 

もしかして、もしかしてなんだけど…

 

もしかしなくても…

 

俺、玄純の事 むちゃくちゃ好きかも…?

 

玄純の背中にもたれ、自分の気持ちを再確認している柊に、ニヤニヤが止まりません…もう♥

 

 

そして、玄純が待ち合わせをしているだろう「上ノ山、駅についたって」言葉も耳にまるで入らず…

 

ずっと柊は玄純が

 

「すごい好き♡すきすき♡

 

好き♥を噛み締めちゃってるし…笑

 

好きが止まらない!!

「きーてんのかよっ」玄純が柊を見るんだけど。

 

自分の世界に入り込んでしまった柊は、玄純をじーと見つめて思うんです。

 

玄純は顔がいい!!

ガタイもいい!!!

こころなしか、声までいい…

 

ああああああああああ

どうしよっ

好き!!!!

 

柊!

そんな可愛いキャラだったのか!!

かわいすぎる♡

 

真冬が…

立夏と玄純と柊はmのファーストフード店へ。

 

アーーーハッハッハww

 

立夏の話を聞いて、大爆笑してる玄純と柊。

 

真冬、ほんとおもしれぇー

 

笑いが止まらない玄純と柊。

 

うるせぇっ喜ぶな!!!

怒りに震えている立夏。

 

立夏が勇気を振り絞って「プロデビューを考えてくれっ」て、誘ったのに。

 

真冬に「また今度」って言われた話をして柊と玄純が大爆笑。

 

テーブルをバンっと叩いて「何であいつ、俺が何かやろうって言うたびに、急に引くんだ!?」怒りながら頭を抱える立夏。

 

柊が容赦なく「ノリが鬱陶しいんじゃないですか~」

 

ぶっっ〇すぞっ!!」怒りが収まらない立夏。

 

真冬らしい返事で笑っちゃいましたが、ギヴンはアニメはまだ見てなくて、ドラマCDを聞いてた私としては、斉藤壮馬さんの真冬の声が聞こえてくるようです♡

 

幼なじみマウント

柊「あいつって元々長考タイプだからなぁ~」

 

玄純「こうと決めたら曲げないけど、間違えないように答えが出るまでは黙るからな~」

 

柊「長く考えて喋るから、急に結論喋り出すよな~」

 

真冬と付き合いが長い、幼馴染感をもろに出され、何も言えなくなって、帰ろうとする立夏。

 

すでにこのファーストフード店で、柊と玄純にからかわれ、立夏が帰ろうとするの2度目。

 

もちろんちゃんと玄純と柊に引き止められているんだけど、立夏も気が短くて、怒りっぽいけど好きだな~。

相談

普段はスタジオで会っている3人が、なぜ?ファーストフード店でお茶をしているのかと言うと…。

 

柊「今日はちょっと相談」

立夏「相談?新曲とかやりたいって話?」

玄純「新曲っていうか、旧譜」

 

「旧譜なら全部もらってるけど…」疑問に少し思っている立夏に対して、柊が放った言葉が衝撃だった!!

 

柊「いや…まだ送ってないのがある…由紀が歌ってた頃の曲だよ…

 

 由紀!!

 

動揺する立夏……と、私…

えー。由紀って真冬の死んだ幼馴染で元カレだよね……。

 

いろいろと大丈夫なのだろうか…

 

立夏も真冬も……。

おまえと試したい!!

動揺している立夏に対して、「聞いたことあるか?」と聞く柊と玄純。

 

「うっすら…しか、知らない…」と言う立夏に話始めた柊。

 

「由紀とシズと俺の3人で始めたバンドで、3人で作って形になった曲がこれだ」

 

立夏「じゃぁ、今までの曲は?」

 

柊「おまえが今までやってたのは、全部俺の書いた曲だ。由紀が歌ってた頃の由紀が作った曲は、由紀がいなくなってから一度もやってない…」

 

柊「それを今、一度でいいから試してみたかったんだ…お前と」

 

立夏の才能を認めているからこそ、柊は立夏と「試したいっ!」そう思ったんだろうけど…。

 

いや、本当になぜか胸騒ぎが……大丈夫?…真冬の反応が気になりますね…

衝撃

「お前と試したい」驚きと嬉しさを見せながらも、立夏はすぐに疑問に思います。

 

「何で今まで、やらなかったんだ?」

 

柊は「由紀の後じゃ、由紀の曲を俺は歌えないと思った。単純におれじゃ務まらない」

 

立夏「よくわかんないけど、すごい奴なのか?俺は由紀がお前以上だとは思えない!」

 

柊は「お前は何もわかってない。由紀は魅力的な男だった。俺なんかジャンクフードって感じだけど、由紀は違ったんだ。とりあえずデモ聞いてみて」

 

立夏は帰りの電車の中でデモを見つめ、再生できずに柊の言葉を思い出していました。

 

俺と由紀の曲をやりたいって言われてもな…。

 

柊を認めたからサポートしてやろうって決めたし…気が乗らない…

 

だって、真冬の元カレだぞ……

 

暫らくイライラして、仕方ねぇっ!!

 

デモを再生すると…

 

時が止まったような衝撃!!思ってたのと全然違う…

 

柊の音楽とも、真冬の音楽とも全然違う…これをやるのか?!

 

時が止まったような衝撃と文字にしたこのシーンは、電車の座席に座っている立夏の衝撃が大きすぎて、世界は動いているのに立夏だけの時が止まっているような感じがしました。

 

立夏の座る座席の窓の外では、別の電車がゴォーと音を立てて通り過ぎて行くんですが、この場面の書き方が上手すぎて、私も衝撃的すぎて好きなシーンになりました。

 

何かを全身で感じる衝撃を、絵で表すことが出来るって凄いですね。

今から会える?

「上ノ山やるって言うかな~?」柊がぼやくと、玄純のスマホがブーと鳴り画面には「今から会える?」文字が…。

 

「シズ!きーてる??」

 

「…わるい、用事できたから…俺、あっちから帰るわ」

 

え?!はっ?!驚き、苛立った柊に対して、玄純は頭をわしゃ、わしゃ。

 

「明日な」柊を黙らせようとしますが、柊が我にかえり「おいっ用事って誰と?!こんな時間に!!おいっ」騒ぐ柊を置いて走り去ってしまう玄純。

 

向かった先で待っていたのは…

 

真冬でした。

 

次回へつづく

 

【感想まとめ】ギヴン6巻 given 柊mix-3

ギヴンが2020年に映画化されるんですね!!

 

おめでとうございます!!嬉しい!!

 

春樹と秋彦編ということなので、切なさが爆発しちゃうんじゃないかと思いますが、今からとても楽しみです。

 

キズナツキ先生は心にグサグサくるお話を描かれるところも、キャラクターがまたそれぞれ愛おしいところも大好きです。

 

それではまた【次号 シェリプラスは11/30発売】のギヴンでお会いしましょう。

 

しばらくブログをお休みしていましたが、再開することになりました。

 

また、遊びに来て下さると嬉しいです。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる