【最新話感想】ギヴン7巻 「死ぬまでそばにいさせてくれ」柊mix-12

Cheri+(シェリプラス) 2021年 09 月号 [雑誌]

 

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ギヴン7巻」に掲載される最新話「ギヴン 柊mix_12」を「シェリプラス2021年9月号」で読んだ感想です。

ようやく結ばれた柊と玄純ですが、その後がとても気になります!!

それでは早速、感想どうぞ♡

これより先ネタバレを含む感想になりますので、初めて読む方はご注意ください

翌朝、柊よりも先に目が覚めた玄純は、柊の寝顔を見ながら昨晩の事を思い返し、柊にねだった事、可哀想だと思う事、全部させてくれたことを柊に許されて最高だと感じていました。

柊が気が付き目を開けると玄純の顔が目の前に。

玄純に「好きだ、死ぬまでそばにいさせてくれ」と言われ、柊は恥ずかしくなり「はぁーー!?シズはいちいち大袈裟なんだよ!!もっと普通に告白してこいよ!!」

玄純は「……一番軽めに言ったつもりだ」

「ほんと大袈裟だな…」と柊は恥ずかしそうに言っていましたが、とても幸せそうで微笑ましかったです♡

目次

変わった?

立夏は柊と玄純とバンドの練習をしていて、あれ?なんか音が変わった?曲も歌い方も今までと変わった気がすると感じていて…。

「休憩ー。飯食おうぜー」と言う柊に「……柊さぁ、最近なんか変化あった??」立夏に聞かれ、赤い顔をして大慌てな柊。

「べ、べつになんもねーし!!図星じゃねーし!!!いいから、早く買い出し行けよっっ」とお金を渡し、立夏をスタジオから追い出しちゃいました笑

図星な柊は焦りまくってすごく可愛いです♡

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愛してるから

玄純と買い出しに出た立夏は「腹立つつつ!!あいつ人の事煽るし、情緒の上がり下がり激しいし、あいつとバンド続けたら俺の情緒までおかしくなるっ!!」

「そうか」と相槌を打つ玄純に立夏は続けて「…音楽はいいけど…」

「そうか」と再度、相槌を打つ玄純に立夏は「そうかそうかって、お前、前から思ってたけどさぁ、自我薄くねぇ?なんで柊とバンドやってんの??」

「愛してるから」と玄純に言われ、驚く立夏。

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強み

立夏は「え??ちょっと待て、やっぱ付き合ってんのか??」

「そうだ」と返事をする玄純に立夏は「はぁっ!?二人きりのバンドで色恋はうちよりやばいだろ!?だって、お前ら俺らとは違ってプロだろっ。余計なものが増えて、音楽がブレたらとか考えねぇのか??」

玄純は立夏の顔を見て「音楽は好きだ。お前よりも真剣にやってる自負がある。俺は柊の隣にいるために音楽をやってるし、それ以外は何もない。だから、音楽に迷いもブレもないし、柊の音楽に殉じれる。お前とか真冬みたいにはなれないけど、おまえたちの苦しみとは俺は無縁で、それが強みだ」

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羨ましい

立夏は玄純の言葉を聞いて思います。

「こいつ、おかしい。ふりきれてやがる。役割に徹する蛾の薄い奴だと思っていたのに、真逆!!極端だけど、でも迷いのなさが少し羨ましい」

玄純にとっての一番は柊だから、音楽で柊と揉めることはあり得ないことなんだね。

ここまで柊を思っている玄純が柊と結ばれて本当に良かったと思うし、立夏が思ったように凄く極端な人だけど、そこまで人を好きになれることが羨ましいなって思いました。

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音楽が聞こえない

真冬は夢を見ていて…。

由紀が真冬に手を振っていて、皆とバンドを組んだ頃の夢。

真冬は寂しいからおいていかないで欲しくて「待って」と言いたいのに声が出なくて、はっとして目が覚めます。

山之内君と出会ってから、何をしてても、ずっと鳴りやまなかった音楽が聞こえないことに気付いた真冬。

いつからうたってないっけ…どうやってうたってたっけ……

次回「シェリプラス2021年11月号」につづく

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【感想まとめ】ギヴン7巻「ギヴン 柊mix_12」

幸せそうな柊と玄純ですが、それは曲や歌にも表れちゃうほどで、本当に良かったですね。

玄純の柊を思う気持ちも立夏が怖いと感じるぐらいに、音楽よりも柊が一番だと迷いなく言えちゃうところも良かったー♡

柊と玄純は幸せそうですが、真冬がちょっと心配な事になってきましたね。

大丈夫だといいのですが…。

次回「シェリプラス2021年11月号」は2021年9月30日の発売です。

最後までお読み頂きありがとうございました!また、読みに来てくれると嬉しいです♡

 

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