【感想】はだける怪物 下 電子書籍試し読み「最終話 秀那が弓から預かった物とは?!」

はだける怪物 (上) 小冊子付特装版 (ディアプラス・コミックス)

おげれつたなか先生の「はだける怪物 下」最終話を「シェリプラス3月号」で読んだ感想です。

 

おげれつたなか先生の最新作「デイジージェラシー 1話」はこちら

 

 

[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので初めて読む方はご注意ください[/alert]
目次

【感想まとめ】はだける怪物 下

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【電子書籍ストア】はだける怪物 下 評価

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[rate title=”この本の評価”][value 5]絵の美しさ[/value][value 5]エロ度[/value][value 5]面白さ[/value][value 5 ]満足度[/value][/rate][center] [/center]
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【感想】はだける怪物 下 最終話

おげれつたなか先生の「はだける怪物」最終話のはじまりは秀那が服を買いに出かけ、ちょっと買いすぎちゃったと思っているシーンから始まりました。

 

突然、林田さんからメッセージがくるのですが「変な味いっぱい買ったぞ」だって。

 

前回のお話で二人は気持ちを確かめ合ったこともあり、秀那が嬉しそうにスマホを見ているのですが「変な味のやつ」について林田さんとの会話を思い出している秀那。

 

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秀那の好きなタイプ?

「前に送ってきてくれた、どら焼きは何でほぼあんこだったんですか?」秀那が聞くと、「フツーの方がいいと思って」林田さんの言葉に対して秀那は「そんなことないですよ!もっとチーズとか食べたかった!

 

そもそも俺の中で林田さんはイレギュラーなタイプなんです。顔はタヌキ顔が好きだし、綺麗好きでおしゃれな子が好きでずっとそんな子と付き合ってたんですけど、でもこんなに好きになったのは林田さんだけです。自分の思っている好みのタイプは案外アテにならないものですね。」

 

秀那の話を聞いて少し驚きながらもテレを隠し切れない林田さんは「……そうか」ひとこと言っただけでしたが嬉しそうでもありましたね。

 

秀那は思い出したように「そういえば初めてした時・・・。送って行ったのが俺じゃなくてもヤってたんですか?」林田さんは「そんなわけねぇだろ!」「あ~じゃあ俺のこと元から好きだったんですねぇ~」軽い感じで秀那が話すと照れながら林田さんが「まぁ・・・顔が・・・」

 

軽い感じで言った秀那でしたが、まさか林田さんからそんな答えが返ってくるとは思っていなかったので驚きと、きっと嬉しさのあまり林田さんをヘッドロック!!

 

「おい!!!俺先輩だぞ!!!」林田さんは言ってましたが、秀那は内心顔が良くて良かった~って思っているようでした。

 

林田さんは元々秀那の顔はタイプで、秀那は林田さんはタイプじゃなかったようですが、なんだかんだお互いが嬉しくなっちゃう事を相手から言われる結果になって幸せそうな二人の会話でしたが、そうそうどら焼きですよ!

 

秀那がこの会話の時にチーズとか食べたいと言ったので、林田さんは変な味をたくさん買ったとメッセージが来たのでした。

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秀那を待っていたのは・・・

雨の降る日、秀那は会社?から出てくると目の前に弓が!!いつ見ても綺麗な顔をしていますね~。

 

突然、弓が目の前にいたので驚いた秀那は「え?!どうしたんですか?誰か待ってます??」弓は「秀那くんに用があって、押しかけちゃってごめんね。どうしても渡したいものがあって」弓から紙袋を受け取る秀那。

 

弓は「これ、かんちゃんに渡して欲しい。中見てもいいから、こんなこと頼んで本当にごめんね。それじゃあ」秀那は「あの、ちょっと弓さん!!」前を歩いていく弓に対して叫ぶと、弓は振り向いて「元気でね」と行ってしまいました。

 

弓の言葉を聞いて驚いた顔をした秀那。

 

弓は雨の中、傘をさして歩く横顔が何を思っていたのかな・・・。

 

それと弓から預かった紙袋ですが、中を見てもいいと弓は言っていましたが何が入ってるのでしょうかね??

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伸びた髪

今日は秀那が林田さんの住む東京へ遊びに来たようで東京駅まで迎えに来ていた林田さんに「なんか荷物多いな」秀那は「新しい服とかいろいろ・・・」言っていましたが、内心は(弓さんから預かった物、いつ渡そう・・・)焦っているようですね。

 

秀那の荷物を半分持ってくれる林田さんですが、秀那は林田さんの髪の長さが気になったようで「前より髪伸びましたね、邪魔じゃない?」言いながら髪を触ると、林田さんは照れて「切るの忘れてたんだよ」恥ずかしそうです。

 

以前、まだ林田さんと秀那が出会った頃「ほどける怪物」だったかな?ラーメンを二人で食べに行ってた時も、秀那が林田さんの髪を耳にかけた事がありましたが、相変わらず林田さんは照れちゃってかわいいですよね。

 

秀那も同じように思ったようで「いつももっとすごい事してるのに、なに照れてるんですか?そういうとこ可愛いですよね」林田さんは「急に触るからだろ、うるせぇ」さらに照れて可愛さ倍増してます笑

 

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アルバム

林田さんの部屋で秀那は弓からの預かりものについて話を切り出しました。

 

「あの・・・こっちに来る前に弓さんから渡したいものがあると言われて会ったんですけど・・・」紙袋を渡そうとする秀那ですが、林田さんは驚いて「なんで・・・」うつ向く林田さんに秀那は「なんでか分からないですけど、開けますね」中から出てきたのは新しいアルバムでした。

 

秀那からアルバムを受け取ると少し笑顔を見せた林田さんは「アイツらしいな・・・。弓どうしてた?元気そうだったか?」秀那は「はい。バーで店長してるって言ってたし、なんか・・・付き合ってる男の人が一緒にいるからって。

 

なんか頭の良さそうで、大人しそうな人でしたよ」林田さんはちょっとホッとしたように笑って「そっか・・・ならいいんだ」

 

林田さんは秀那の肩に頭をのせて「秀那ありがとうな」秀那は少し驚いた顔をしながらも「俺持って来ただけだし、全然いいっすよ」秀那の言葉を聞いて林田さんは「そうじゃなくて、俺には秀那だけだ、お前も俺だけだろ?」秀那の手を握ると秀那は嬉しそうに「はい。ずっと前からそうでしたよ」

 

林田さんは弓が今、好きな人と一緒にいる話を聞いて弓が元気で幸せに暮らしていることで安心したと同時に、自分にも好きな人が出来て幸せだと思ったから秀那にありがとうって言ったんだろなって思いました。

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アルバム作るぞ

翌日、「林田さん?何してるんですか?」秀那が目覚めると林田さんが壁の写真を剥がしていたもんだから秀那はぽかーん。

 

林田さんはタバコを咥えながら「起きろ。アルバム作るぞ」秀那は驚いて「ええ?!・・・はい!!」

 

林田さんと弓の笑っている写真もアルバムへ貼り終えると秀那は「写真いっぱい撮って、アルバムのページを埋めていきましょうね」林田さんは笑顔で「そうだな。」

 

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指輪

楽しい時間は過ぎるのがあっという間で、そろそろ秀那の帰る時間が来てしまったようです。

 

駅までの道で秀那はなぜかソワソワしだし、それに気づいた林田さんは「なんか言いたい事あるって顔してる、お前分かりやすいんだよ。言えよ」秀那はホームに到着している電車に乗る直前に林田さんの手に何かを握らせ電車へ。

 

林田さんの手の中には家の鍵についた指輪が!!

 

林田さんは電車に乗った秀那の腕を引っ張って電車から降ろしてキスをすると、電車の扉がしまっちゃいました~。

 

林田さんは「ちゃんとお前がはめてから行け」秀那は「ずっと大事にして下さいよ」そう言いながら林田さんの指に指輪をはめてEND。

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【まとめ】はだける怪物 下

いや~。林田さんが幸せそうで本当に良かったですね。

 

弓はアルバムを渡すことで自分の事は思い出にして欲しい(苦しまないで欲しい)ってメッセージだったのかな?って思ったし、林田さんが弓に対してした事は消えないけれど弓からアルバムを貰ったことで許されたような気がしたのではないかなって思いました。

 

完全に飛ばしちゃっていますが、最終話にもちゃんと林田さんと秀那のイチャイチャ入っていますのでコミックが発売されたらぜひ読んでみてくださいね。

 

幸せそうな林田さんを思いっきり見ることが出来ちゃいますよ。

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