【電子書籍 試し読み 感想】恋するインテリジェンス 7 「鶏楽×藍染 ワケアリな過去に迫る」

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丹下道先生の「恋するインテリジェンス 7」に収録される最新話「リンクス2019年5月号」を読んだ感想です。

 

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「恋するインテリジェンス7 class:#118KA-01」←鶏楽×藍染編①話で「ふたりは本当に付き合ってるの?」と、鋭いツッコミをいれた蔵本に…

 

「…え?まさか?!」

 

きっと驚かれた人も多かったことでしょう。

 

傍目には付き合っていると思われた二人だが、なにやら過去にワケアリな雰囲気で…?!

ということで、「恋するインテリジェンス7 class:#118KA-02」では、もう少し二人の過去のワケアリについて知ることが出来るようなので、早速感想へどうぞ♡

 

[alert title=”注意”]これより先ネタバレを含む感想になりますので初めて読む方はご注意ください[/alert] [memo title=”MEMO”]

恋するインテリジェンスは登場人物がとても多いので、「このキャラ誰だっけ?」思い出すヒントとしてお役立て下さい。

[/memo]
目次

【感想まとめ】恋するインテリジェンス 7巻

 

【 電子試し読み】恋するインテリジェンス 7巻 鶏楽×藍染編 2話 評価

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[rate title=”この本の評価”][value 5]絵の美しさ[/value][value 5]エロ度[/value][value 5]面白さ[/value][value 5 ]満足度[/value][/rate][center] [/center]
電子 試し読み

【相関図】恋するインテリジェンス 外務省相関図

恋するインテリジェンス外務省の相関図を作りました。

 

秋草室長などの108期、針生戸堂などの118期、武笠や深津などの118期メンバーを相関図でまとめてみました。

 

キャラが分からなくなった際にお役立て下さい。

 

[open title=’恋するインテリジェンス 外務省相関図‘]

恋するインテリジェンス外務省相関図

※無断使用禁止

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【感想】恋するインテリジェンス 7巻 外務省118期編 class:#118KA-02【鶏楽×藍染編 2話】

恋するインテリジェンス7「class:#118KA-2 鶏楽×藍染編 2話」の始まりは、都心にある超高層マンションの前での、ちょっとお金持ちなマダムたちの噂話から始まりました。

 

「あら、いらっしゃーい」

 

友達をマンションのエントランスで迎える母と子。

 

友達らしき女性が「アキラくん、こんにちわ!風邪は大丈夫?」

 

母親が「熱も下がったし大丈夫よ。今日は念のため学校を休ませてるけどね。」

 

「りんごのやつ美味しかった♡」

 

「アキラくん、ママにりんごをおろしてもらったんだね。治ってよかったね」

 

そんな会話をしているところに、アキラくんと同じぐらいの黒いランドセルを背負った男の子が高級車から下りて、マンションへ入って行きます。

 

アキラくんが「ねーママ!今、車から降りた子。僕の学校にいないよ?」

 

母親が「あー。E比寿にある私学に通ってるみたい。E比寿まで距離あるけど、毎日運転手さんが送り迎えしてる見たいよ~。」

 

「あのマンション、高層階は億超えるって言ってたけど、親御さんは?」

 

興味深々な友人にアキラの母親は「奥様は数回見た事あるけど、旦那さんはいないみたい。女優さんかと思っちゃうぐらい綺麗な人なんだけど、みんな堅気の人じゃないかも?って噂だよ。だからアキラをあまり、あの男の子に近づけないように気をつけてるの」

 

黒塗りの高級車から一人、降りてきた男の子。

 

幼少期の鶏楽さんです。

 

噂好きな大人たちの、心ない噂話が聞きたくなくても、耳に入ってきてしまう幼少期をすごしていたようですね。

 

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『おおきい小竹とちいさい武田』収録の大橋と三宅のその後を描いた電子限定描き下ろし番外編! 大橋の想い人である武田の代わりとして、大橋と肉体関係を持った三宅。しかし、いつしか二人は半同棲状態ですっかり恋人のようになっていた。心配性で神経質で恋人には干渉したいタイプの大橋は今では三宅の不安がなくなるくらい三宅に独占欲をわかせている。そして二人が一緒に過ごす時間と比例して三宅が書いている『大橋記録ノート』も更新され続け――。

佳清のお説教

108期、佳清怜王(カスミレオ)に呼ばれたのは、針生、深津、蔵本の3人。

 

「返す言葉もございません」大汗をかいてる針生に、佳清は「まだ新人だから見逃すが、次にまためちゃくちゃな訓練をしているのを見つけたらわかってるよね?」

 

針生が「はい。もちろんです!」

 

佳清は深津にも「深津くんもわかってるよね?」

 

深津は焦りながら「すいません!佳清さん、本当に…」

 

「すべて、俺の監督不行き届きが原因です。武笠が本省に戻り次第、再度教育しなおします」

 

そこに、鳴子が「怜王。そろそろその辺にして、次の現場にいかないと」

 

佳清は「そうだな」と言いながら、針生に「しっかり教育するように」と、言って部屋を鳴子と出て行ったのでした。

 

ドサッとソファーに座った針生は「武笠のやつ~、2週間ぐらい海外に飛ばすかな…」

 

どうやら武笠が深津との研修中に、我を忘れて暴走しちゃったのを佳清さんが見つけて、針生にお説教をしていたようでしたね。

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深夜のオフィスでの特殊ハードプレイが社長にバレて、ド田舎に左遷&降格というエリート街道から転落してしまった粕谷は一刻も早く業績をあげて都会へ返り咲く決意をするも、町のみなさんが集まる飲み屋で左遷の理由でもあるお尻大好きなことを隣人のクソニート・葛谷に赤裸々に暴かれてしまった!人としての尊厳を失って打ちひしがれる粕谷に葛谷が笑顔で一言。「アナルめっちゃ気持ちいいもんな!!!」相棒かセフレかアナルフレンドか……。“クズ”と“カス”、ふたりのノンケが巻き起こすろくでなしクソエロコメディ☆

蔵本の疑問

蔵本って人は、一度疑問に思ったことは、きっと確かめずにはいられない人なのかもしれません。

 

自分のトレーナの事なので、気になって当然と言えば当然の事だとも思います。

 

針生に突然、聞いちゃうんです。

 

「お疲れのところすいません…あの…今後のためにハッキリさせたいのですが…絶対に誰にもいいません。鶏楽さんって、藍染さんに振られたんですか?」

 

針生はさらっと「ああ、昔な」

 

「え?!」自分で聞いておきながら、すごい驚いている蔵本と、驚きで何も言えなくなっている深津。

 

蔵本のトレーナーは鶏楽さんで、深津のトレーナーは藍染さんなので、ふたりがとても驚くのも当然ですよね。

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118期入省初年

鶏楽と藍染が外務省に入省した初年度の事。

 

外務省の門の前で、車で送ってもらっている藍染をみかけた鶏楽。

 

藍染が「おはよう、鶏楽」笑顔で挨拶すると、鶏楽は「ああ、藍染」と言いながら、ごほごほと咳が止まらない様子。

 

「また、風邪ひいたんだろ!薬早めに飲みなって」世話をやく藍染に、鶏楽は「風邪ひいてない、薬はめんどくさい」

 

甲斐甲斐しく世話をやく藍染に、「ほっとけよ、かまうな」面倒そうに返事をする鶏楽。

 

藍染さんにべったり甘えている鶏楽さんしか知らなかったので、鶏楽さんの藍染さんに対する素っ気なさがとても新鮮でした。

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遊び人の獅子堂は優等生のサラブレッド・司馬に目の敵にされている。しかし以前は親友ともいえる存在だった。思春期を迎えた頃、司馬に対し獅子堂の支配欲が芽生えたのが原因で関係がこじれてしまったのだ。それ以来、親しくすることはなかったが、獅子堂の女性関係を説教してきた司馬を相手に欲望を発散することになり――!?

第118期 CⅡSET

第118期 CⅡSET参加者発表を見ている藍染に「大体、予想通りのメンバーだな」鶏楽が声をかけます。

 

「そうだね、鶏楽は絶対に選ばれるって、みんな言ってた」と返す藍染に、鶏楽が「で、おまえは受けるのか?」

 

藍染は「なんか、こういう裏方の仕事は俺の仕事のような気がするんだ。おこがましいけど、もっと貢献できるかも…俺が役に立てるのはこれかなって…」

 

鶏楽はただ「……ふーん」と答えただけでした。

 

鶏楽さんはとても頭の良い方なので、藍染さんに「何かある」と感じていたと思いますが、きっとこの時はまだ、藍染さんに対して気になる程度の感情しかなかったのかもしれませんね。

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大学を卒業後、サラリーマンになった坂口とフリーランスで自宅勤務をしている高東は現在、恋人として同棲中。 社会人になり色気と可愛さが増した坂口に高東の心とアソコはますます虜になっていた。 そして正式なパートナーというポジションを手に入れ、持ち前の独占欲を存分に発揮している。 高東の溺愛っぷりも坂口の初々しさも相変わらずだけど、大人になった二人には少しずつ変化もあって――。

風邪が悪化

春日が「藍染いいよなぁ~。桃月は顔はかわいいんだけど、顔だけはな。牛通堂は誰とバディになりたい?」

 

牛通堂「そういうきわどい話はやめろ!向こうに聞こえるぞっ」

 

針生「俺は戸堂」←「針生は知ってる」直ぐに突っ込まれてる…www

 

実は3人以外にも実は、鶏楽がソファーで寝ており、藍染がツカツカとやってきて「鶏楽、また寝てるの?ソファーで寝たら風邪ひくって前にも注意しただろっ。それに何で濡れたままなの?鶏楽!」

 

牛通堂が「傘さすの面倒だって、雨の中を強行突破してた」

 

藍染は「もうっ。そろそろ寒くなるんだし…聞いてる?着替えは?」

 

周りが「もうほっとけっ。自業自得だ!」藍染に言うも、「鶏楽は風邪ひきやすいんだって、ほらなんか熱っぽいよ」

 

甲斐甲斐しい藍染に経絡は「なんともない」口数少なめに答えるだけでした。

 

藍染を戸堂が呼びに来て、「じゃぁ、俺行くから!鶏楽はちゃんと着替えてね!分かった?」

 

小言を言うも、鶏楽は無言で寝ているようで…

 

藍染が出て言った途端に、ソファーに倒れこむ鶏楽を見て、さすがの春日たちも「おい!大丈夫か?仮眠室へ行け!」

 

ゴホゴホと咳をしている鶏楽さんですが、風邪がどうも悪化しているようですね。

 

眞御ちゃんが部屋へはいって来た時に、針生が穴が開くんじゃないかってぐらいに眞御ちゃんをガン見していたのを周りが「あのガン見はわいせつ罪とかで捕まんじゃないの?」なんて言われてて笑えました♪

 

あと、牛通堂さんが私は好きなのですが、この頃の牛通堂さんはメガネをかけてなくて、それもまたかっこよくて素敵でした♡

 

牛通堂さんとは真逆なキャラだけど、春日さんも好きなんですよねー♡好みが一貫してないわ~笑

 

良いシーンでした!!満足♪満足♪

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異種な上に”いけ好かない”同士の婚約。狼族には”嫁体化”(かたいか)というしきたりがあった。兎族の少年・楓は、村のために 狼族の名家に嫁入りすることに…。人身御供のような結婚に腹を立てながらも持ち前の負けん気で、前向きに婚約者と対面した楓だったが、跡取り息子の練は、なぜか冷たくつっけんどん。 しかも着いて早々、「異種間で番(つがい)になるためにお前の体質を変える」と楓は”嫁体化薬”という薬を飲まされ、指で後孔を抉られた。それが、正式な婚儀まで1ヶ月間施される〝嫁体化〟の始まりだったーー。冷たい跡取り息子狼族×隠れ強気な村育ち兎族。異種ケンカップルの人外結婚BL。

ひとりだった幼少期

子供の頃、鶏楽さんはいつも一人だったようで、風邪をひいた時も使用人が「熱で学校を休むとの事ですが、ずる休みではないと確認する必要がありまして、薬がどこのあるかご存知ですか?」

 

鶏楽は「知ってる」

 

使用人が「必要なものは?」聞くと「ない」と鶏楽に言われ、「何かありましたら電話してください。それでは」業務的な冷たさで部屋を出て行ってしまいました。

 

真っ暗な広い部屋で、子供だった鶏楽がベッドに潜って思い出していたことがありました。

 

以前マンションの前で聞こえた会話。

 

子供が風邪で熱をだし、母親が心配で仕事を休んだと。

 

子供は「りんご、美味しかった」嬉しそうに話していた事。

 

鶏楽は、親が家にいつもいない寂しい子供時代を過ごしたようですね。

 

風邪で熱が出た時に、自分も親に心配され側にいて欲しいって、思っていたんだと思います。

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今日からお前はオレの嫁だよ 約束されていた富豪との婚儀の直前、双子の妹・ララは好いた男と村を離れた。ラムダンはララを無事に逃がすため、ララのふりをして花嫁に成り代わる。適当なところで富豪の家から抜け出すつもりだったラムダンだが、婚儀の初夜、媚薬で自由にならない身体を仮の夫となったウルジに激しく犯され、翻弄されてしまい――? 待ってました!!第二巻 2019年11月9日発売

りんご

足音がかすかに聞こえて、「大丈夫?」声をかけられ目が覚めた鶏楽の目の前には藍染が「鶏楽が具合悪そうに、仮眠室に言ったって春日に聞いて…4時間ぐらい寝てたみたいだね」

 

鶏楽が「そんなに…」

 

藍染が「強がって、しょうがないやつだな。寝て少しは良くなった?コンビニのだけど、ゼリーとか食べられる?りんごもあるよ」

 

鶏楽が子供の頃からずっと欲しかったものを、藍染がくれた瞬間だったのでしょうね。

 

仮眠室から出た鶏楽は春日に偶然会うと「藍染、2時間ぐらいお前につきっきりだったんだから、ちゃんとお礼言えよ」

 

鶏楽は一瞬、驚いた様子だったけど、その後どこか心が決まったかのような顔をしていたように思いました。

 

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両親の三回忌の後、帰りの新幹線で泣いていた津嶋宗吾にハンカチを差し出してくれた人懐こい笑顔の青年・興野陽武。 人恋しさから流されるまま一夜を共にした後、泣き顔に一目惚れしたと興野に告白され戸惑う津嶋だったが、偶然、興野のカバンの中に大金が隠されていることを知ってしまい!?

俺を選べ

「お疲れ」と、鶏楽に声をかけられ「鶏楽!あれ?仕事上がったんじゃななかったの?」少し驚いた様子の藍染。

 

鶏楽が「藍染を待ってた、これから飯どう?」誘うのですが、困っている様子の藍染。

 

鶏楽は「何回誘えばOKするんだ?おまえはいい加減諦めろ」言うと、藍染は「ごめん、はっきり言うけど…。どういうつもりでご飯誘ってくれてるの?同僚として?友人として?」

 

鶏楽が「同僚誘うのに待ち伏せなんてしない、口説き目的に決まってるだろっ」

 

藍染は「だよね…俺…恋人いるし、ふたりっきりで食事に行くのはちょっと…ごめんね」

 

そんな簡単に納得するわけもなく「前に朝、車でおまえを送った男だな。その男と別れろ、俺の傍にいろっ」迫る鶏楽に、藍染は「できない、鶏楽の傍にいるのは俺じゃないし、俺の傍にいるのも鶏楽じゃない。じゃあね」

 

足早に去ろうとする藍染の腕を掴み、鶏楽が自分の方へ引き寄せ「待て」

 

ビクッとする藍染の耳元で「俺を選べ」鶏楽に言われますが、藍染は「ごめん」言って部屋を出て行ってしまうのでした。

 

うーん。あんなに甲斐甲斐しく鶏楽さんの看病とかしていたのに、藍染さんには付き合っている彼氏と別れることが出来ないんですね。

 

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「大人の恋愛、見せてやる」独立したばかりのデザイナー・塚本は、仕事で活版を起用するため、活版印刷を営む中島印刷を訪れる。そこで出会ったのは、腕はいいがデリカシーのない元ヤンの活版職人・瀬戸だった。頑固で職人としてのポリシーを貫こうとする瀬戸と、絶えず衝突してしまう塚本。 しかし、情熱を持って活版に向き合う瀬戸の姿にだんだんと惹かれていく――。そんなある日、中島印刷に大きな仕事が舞い込んでくる。その依頼主はなんと、塚本の元恋人・副島で……!

紳一

藍染が外務省を出たところで、彼氏の紳一から電話があり食事をすることになったようで…。

 

藍染が笑顔で「紳一さん、最近お忙しいとおっしゃられてたので驚きました。でも、お顔を見られて嬉しいです」

 

紳一も「俺も会いたかった。先週から忙しくて、なかなか時間が取れなかったからね。仕事の方はどう?CⅡSETに選ばれたって聞いたけど、まだ断れない雰囲気なの?」

 

藍染は言いにくそうに「えっと…前にも言いましたが、俺はCⅡSETを断る方向で意志を固めたわけではありません」

 

紳一は「分かってるよ、断るにしてもタイミングもあるだろうし。タイミングは君に任せるけど、困ったら俺に言ってくれ。伊香のキャリアに影響しないように動くこともできるから。気をつかわないでくれ、俺のためでもあるんだからね」

 

藍染は「……はい」と答えただけでした。

 

藍染が恋人紳一と食事をしていた時、鶏楽はソファーに腕を組んで座りながら、静かに何かを考えているようでした。

 

つづく

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本当はもう、気づいてるんだろ?
  僕が✖✖✖✖だってこと

【感想まとめ】恋するインテリジェンス 7巻 外務省118期編 class:#118KA-02【鶏楽×藍染編 2話】

鶏楽×藍染編 2話の冒頭から、蔵本が突然「鶏楽さんて、藍染さんに振られたんですか?」なんて、針生に聞いちゃうあたり、「蔵本すげー」ただただ関心しちゃいましたが。

藍染さんの彼氏「紳一」を始めてみた時に「あっ!不動産屋!?」

 

深津の家を地上げしようとしていた不動産屋に似てませんか??

 

私の記憶の中ではそっくり過ぎたので、ちゃんと確かめるべく「恋するインテリジェンス 4巻」を見たら…。

うーん、ちょっと違ってたかな…。

 

まぁ、そんな事はどうでもいいやって「恋するインテリジェンス 4巻 武笠×深津編」を夢中で読んでましたよ!笑

 

やっぱり何度読んでも面白いですね♡

 

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